初夏の花めぐり~ひたち公園のネモフイラ・市貝の芝桜他



お花に誘われて・・・・日帰りで“5大花めぐり!”というツアーを見つけました。
ちょっと時期的に開花は最盛期を過ぎているのではと思いながら早速申し込み行って来ました。


潮風が気持ちのいい広大な敷地を利用した花と緑と砂丘の国営ひたち海浜公園。
ひたち海浜公園は茨城県ひたちなか市に、四季の彩り鮮やかな花々が堪能できる国営公園です。
公園は大きく7つのエリアに分かれて居ります。

※ 西口翼のゲートから入園です。

※時間が限られていたので、今回は西口エリアの『みはらしの丘』と『たまごの森フラワーガーデン」だけの散策です

![]()
ひたち海浜公園内の太平洋を見渡せる常陸那珂港に面した「みはらしエリア」にみはらしの丘があります。
「みはらしの丘」には、丘の斜面一面に450万本のネモフィラが青い空と海のブルーに解け合って、他では見ることの出来ない素晴らしい光景を見ることが出来ます。
お天気が良ければ花と空と海の青のハーモニーの素晴らしさが堪能できるのですが、残念ながら当日は生憎の曇り空でネモフイラも開花の最盛期が過ぎ色あせてしまっていました。
「ネモフィラ」という花は、ハゼリソウ科で北米原産の1年草と言われております。 ここには1昨年にも来ています。
その時はお天気も良くネモフィラは空の青さと海の青さに溶け込むようなブルーの世界をみせてくれました。
写真はこちら →“茨城県にて春の花めぐり~海浜公園~”




※みはらしの丘からは眼前に太平洋が見渡せ港に停泊している船が見えます。

※ 西口エリアの水のステージです。(正面の奥には、大噴水側から見た翼のゲートが見えております
ステージは直径40mの円形で石張りとなっております。 周囲の階段状の広場には約1万人を収容出来るスペースがあり、フェスティバルやコンサート等のさまざまなイベントが実施されております。 
又、池には、霧の噴水4基、直上噴水、カスケード等が設置されており、年間を通して訪問者の方々の目を楽しませてくれます

※園内を一周しているいるシ-サイドトレイン
トレインは7箇所の停留所で何度でも乗り降りできます。


***** 古民家 *****
みはらしの里では、なつかしい風景、なつかしい生活の実現に向けた里づくりを行なわれています。
みはらしの丘の麓に位置する『懐かしい農村の風景』と暮らしがが味わえるエリアでは、350年前の茅葺き古民家を復元し、畑で花の花、麦、ソバなどを栽培して農村の風景を再現しています。
※旧土肥家住宅
旧土肥家住宅は、江戸時代前期と中期に建てられた大変古い民家で、お主屋と隠居所があります。
主家と隠居屋は、左右対称の良く似た間取りですが、柱の間隔が異なり面積は主屋のほうが大きくなっています。

**** たまごの森フラワーガーデン ****

『たまごの森フラワーガーデン』は松林の中に造られており、そこの5千平方メートルに赤や黄、ピンクなど、170品種、やく27万本のチュユーリップが植えられているそうです。
時間によって木陰から漏れる光の位置が変わるので、それにつれて花の色合いも違って見えるようです。
また花の色の組み合わせで川の流れや,鶏とひよこなどを表現した花壇もあるそうです。
でも今回は既に花も殆ど終わってしまっていたので、それらは既に刈り取られてしまっていました。それでも遅咲きのチューリップが、松林の下を、カラフルに色分けされ綺麗に咲いており、素敵な雰囲気をかもし出していました。









GWの混雑を避けその後にお花をめぐるツアーで栃木の市貝町の芝桜を見に行ってきました。
でも先日の竜巻やヒョウの被害などもあり、それに時期的にも見頃はすでに過ぎており残念な結果でした。

芝桜公園は広さを誇る公園で、縦長のゆるやかな斜面に広がり、
この地域を流れる小貝川の流れをイメージして作られているそうです。
山の頂上から下に渡り芝桜が植えられており、満開の時にはかなり迫力はあるようです。
上部には展望台が設置され、公園全体と其の反対方向に水晶湖を眺望する事が出来ます。
今回はお花は既に終わり雑草のスギナなどが生い茂った感じになっていました。
一昨年の時も少し時期が遅すぎましたが、今回よりは綺麗な芝桜でした。
其のときのUP記事はこちら→ 水晶湖の芝桜と足利の大藤






最後の見学場所は亀戸天神の藤です。
途中SAで休憩をとりながら常磐自動車道を東京へと向かいます。
空模様もおかしくなり、黒い雲が一面に広がっています。
東京に着くころには夕暮れには少し時間があるにもかかわらず、辺りは夕暮れを思わせる薄暗い感じになってしまいました。

ふじ祭に出かけてきましたが、雲行きは怪しくあたりは薄暗くなり、いつ雨が降り出してもおかしくない状態になってしまいました。
とても写真を撮れる状況ではありません。
しかもふじの花の開花はすでに終わって居り見る影もありません。
とっくに盛り盛りを過ぎて黄ばんで散っています。
とてもカメラに納める気持ちになれませんでした。
亀と鯉で賑やかな池もすがたをみせず寂しい限りです。
※亀戸天神から見るスカイツリー辺りは薄暗くぼやけて見えます。。

※さて肝心のふじ祭の藤は?というと既に散ってしまっており↓の写真の有様![]()
亀戸天神の藤は、約350年前の神社創設当時から植えられたと伝えられています。

今回の初夏の花巡りのツアーは不安定なお天気の中で、しかもお花の開花の時期が既に遅く最盛期の綺麗な花の開花を見ることが出来ませんでした。
ツアー旅行となると、開花時期を予想して申し込むようになるので、ツアー旅行の悲しさ、今回のように季節によってはすでに花が終わってしまう事もあります。
残念でしたけどそれなりに楽しい一日を過ごしてきました

| 固定リンク
| トラックバック (0)



































































































































































































































































































































































