2012年5月18日 (金)

初夏の花めぐり~ひたち公園のネモフイラ・市貝の芝桜他      

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お花に誘われて・・・・日帰りで“5大花めぐり!”というツアーを見つけました。
ちょっと時期的に開花は最盛期を過ぎているのではと思いながら早速申し込み行って来ました。 


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1潮風が気持ちのいい広大な敷地を利用した花と緑と砂丘の国営ひたち海浜公園。 
ひたち海浜公園は茨城県ひたちなか市に、四季の彩り鮮やかな花々が堪能できる国営公園です。Img_01711_2


公園は大きく7つのエリアに分かれて居ります。


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※ 西口翼のゲートから入園です。

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※時間が限られていたので、今回は西口エリアの『みはらしの丘』と『たまごの森フラワーガーデン」だけの散策です

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 ひたち海浜公園内の太平洋を見渡せる常陸那珂港に面した「みはらしエリア」にみはらしの丘があります。
「みはらしの丘」には、丘の斜面一面に450万本のネモフィラが青い空と海のブルーに解け合って、他では見ることの出来ない素晴らしい光景を見ることが出来ます。

  3 お天気が良ければ花と空と海の青のハーモニーの素晴らしさが堪能できるのですが、残念ながら当日は生憎の曇り空でネモフイラも開花の最盛期が過ぎ色あせてしまっていました。
「ネモフィラ」という花は、ハゼリソウ科で北米原産の1年草と言われております。 ここには1昨年にも来ています。
その時はお天気も良くネモフィラは空の青さと海の青さに溶け込むようなブルーの世界をみせてくれました。
写真はこちら 
→“茨城県にて春の花めぐり~海浜公園~”



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※みはらしの丘からは眼前に太平洋が見渡せ港に停泊している船が見えます。

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※ 西口エリアの水のステージです。(正面の奥には、大噴水側から見た翼のゲートが見えております 
Img_0142ステージは直径40mの円形で石張りとなっております。 周囲の階段状の広場には約1万人を収容出来るスペースがあり、フェスティバルやコンサート等のさまざまなイベントが実施されております。   Img_0172_2
又、池には、霧の噴水4基、直上噴水、カスケード等が設置されており、年間を通して訪問者の方々の目を楽しませてくれます 

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Img_0181※園内を一周しているいるシ-サイドトレイン
トレインは7箇所の停留所で何度でも乗り降りできます。 


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***** 古民家 ***** 

みはらしの里では、なつかしい風景、なつかしい生活の実現に向けた里づくりを行なわれています。 

Img_0218みはらしの丘の麓に位置する『懐かしい農村の風景』と暮らしがが味わえるエリアでは、350年前の茅葺き古民家を復元し、畑で花の花、麦、ソバなどを栽培して農村の風景を再現しています。

※旧土肥家住宅

Img_0239旧土肥家住宅は、江戸時代前期と中期に建てられた大変古い民家で、お主屋と隠居所があります。
主家と隠居屋は、左右対称の良く似た間取りですが、柱の間隔が異なり面積は主屋のほうが大きくなっています。







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  **** たまごの森フラワーガーデン **** 

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Img_0271 『たまごの森フラワーガーデン』は松林の中に造られており、そこの5千平方メートルに赤や黄、ピンクなど、170品種、やく27万本のチュユーリップが植えられているそうです。
時間によって木陰から漏れる光の位置が変わるので、それにつれて花の色合いも違って見えるようです。
 
1_6 また花の色の組み合わせで川の流れや,鶏とひよこなどを表現した花壇もあるそうです。
でも今回は既に花も殆ど終わってしまっていたので、それらは既に刈り取られてしまっていました。それでも遅咲きのチューリップが、松林の下を、カラフルに色分けされ綺麗に咲いており、素敵な雰囲気をかもし出していました。 



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 GWの混雑を避けその後にお花をめぐるツアーで栃木の市貝町の芝桜を見に行ってきました。
Img_00701 でも先日の竜巻やヒョウの被害などもあり、それに時期的にも見頃はすでに過ぎており残念な結果でした。 


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Img_0077 芝桜公園は広さを誇る公園で、縦長のゆるやかな斜面に広がり、Img_00801  この地域を流れる小貝川の流れをイメージして作られているそうです。
山の頂上から下に渡り芝桜が植えられており、満開の時にはかなり迫力はあるようです。2  上部には展望台が設置され、公園全体と其の反対方向に水晶湖を眺望する事が出来ます。
今回はお花は既に終わり雑草のスギナなどが生い茂った感じになっていました。
一昨年の時も少し時期が遅すぎましたが、今回よりは綺麗な芝桜でした。
其のときのUP記事はこちら→ 
水晶湖の芝桜と足利の大藤


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***** 水晶湖 ******


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 最後の見学場所は亀戸天神の藤です。
途中SAで休憩をとりながら常磐自動車道を東京へと向かいます。 

Img_08371 空模様もおかしくなり、黒い雲が一面に広がっています。
東京に着くころには夕暮れには少し時間があるにもかかわらず、辺りは夕暮れを思わせる薄暗い感じになってしまいました。


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Img_0839 ふじ祭に出かけてきましたが、雲行きは怪しくあたりは薄暗くなり、いつ雨が降り出してもおかしくない状態になってしまいました。
とても写真を撮れる状況ではありません。
しかもふじの花の開花はすでに終わって居り見る影もありません。

Img_08471 とっくに盛り盛りを過ぎて黄ばんで散っています。
とてもカメラに納める気持ちになれませんでした。
亀と鯉で賑やかな池もすがたをみせず寂しい限りです。



※亀戸天神から見るスカイツリー辺りは薄暗くぼやけて見えます。。

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※さて肝心のふじ祭の藤は?というと既に散ってしまっており↓の写真の有様pout

亀戸天神の藤は、約350年前の神社創設当時から植えられたと伝えられています。


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Ttra_020今回の初夏の花巡りのツアーは不安定なお天気の中で、しかもお花の開花の時期が既に遅く最盛期の綺麗な花の開花を見ることが出来ませんでした。
ツアー旅行となると、開花時期を予想して申し込むようになるので、ツアー旅行の悲しさ、今回のように季節によってはすでに花が終わってしまう事もあります。
残念でしたけどそれなりに楽しい一日を過ごしてきました



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2012年5月11日 (金)

日立海浜公園のネモフィラと菜の花~携帯より~

日立海浜公園のネモフィラと菜の花
一昨年に続きまた海浜公園のネモフィラを見てきました。
盛りは過ぎており、それに今年のネモフィラは色があせており、鮮やかなブルーの花色は見ることは出来ませんでした。
でも菜の花の黄色と空とネモフィラのブルーのコントラストはとても美しく感じました。

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2012年5月 8日 (火)

春爛漫! 花ざかり見ごろの5大桜花紀行 ~2日目~

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Img_0462 花を求めてのツアー旅行2日目はとても良いお天気に恵まれました。
妙高山がとても綺麗に見えてます。
きょうの最初の観光はいもり池です。
車窓からも太陽を浴びて頂上が白く光る妙高山を眺めながら、池の平温泉にあるいもり池に向かいます。



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Img_04801 標高750メートルの高さにあるいもり池では、妙高山麓の雪が消える頃、雪の妙高を代表する花、水芭蕉が枯れ草の間から可憐な白い花を咲かせ見ごろを迎えています。
1 いもり池の西側に広がる湿原には水芭蕉十万株が大群落を作っているそうです。
妙高山を眺めながら遊歩道の散策が楽しめました。
いもり池に来るのは2度目になります。
前回は初秋まだ紅葉にはちょっと早い時期でしたが、其の時のいもり池の風景はとても印象的でした。
いもり池の水面に映し出される妙高山の姿がうつくしかったです。その時の記事はこちら↓
~1泊2日の高原の旅  八ヶ岳高原・志賀高原・妙高高原~


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昔はイモリが沢山いたといわれるいもり池。
池の平の中央に位置して、妙高山の対岸からは、水面にさかさまになった妙鉱山や春の水芭蕉、秋の紅葉等周囲の自然散策など、小さな池ですが、春から秋まで自然を楽しめ、絵画の創作地、写真の撮影地としても人気の場所だそうです。


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※ 周囲には500メートルほどの遊歩道が設置されており、雪の無い時期には妙高山の美しい姿をくっきりと水面に映し出します。



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******* いもり池のミズバショウ ********

Img_0488 妙高連峰から雪解けの伏流水が流れ込んでくると、雪解けと共に雪の布団を被り越冬していたミズバショウが咲き始めるそうです。

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※ 妙高高原を離れ次に向かったのは、日本海を眺めながら北陸自動車道を延々と走り長岡市に有る『国営・越後丘陵公園』です。
ここは北陸地方唯一の国営公園で400ヘクタールという広大な園内です。


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Img073 丘陵公園は健康ゾーン(約120ヘクタール)と里山フィールドミュージアム(現在約35ヘクタール開園)に分かれています。
里山フィールドミュージアムは生態系の保全と里山の復元を目指し、生きた自然を体験できるエリアです

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此処は自然豊な里山で、カタクリは、南側にある里山フィールドミュージアムに約100万株が自生しているそうです。
今回私達が訪れたのは里山フィールドミュージアムで、このカタクリの花を見るためです。

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1_2 越後の豊な自然に囲まれた園内では、さまざまlなお花や山野草が季節を通じて咲き誇るそうです。
この公園にはやく100万株のカタクリの花が木漏れ日を浴び周辺の若葉と共に鮮やかに春を彩っています。



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Img_0610 古民家では体験・農業活動の中ではぐ繰られた生き物の生態に触れたり観察を楽しんだりすることが出来ます。
古民家では、里山の暮らしや食の体験・物作り体験を楽しみ、越後の食や物作りに関する知識や工夫を学ぶ事が出来るそうです。

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※ 移築された古民家は長岡市で庄屋を勤めた旧家で、田植えに使った農機具や江戸時代や明治時代の食器や衣服なども展示され居り、懐かしさを感じました。

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***懐かしい昔の遊び道具***

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****昔使われた農具****

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※更に花を求めて関越自動車道を走り次に向かったのは南魚沼地域の『銭淵公園』です。
車窓から見る山々が綺麗です。


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Img_0721 天地人ゆかりの地、銭淵公園は坂戸城跡がある坂戸山の麓に有る公園です。中央に池を配した園内には、遊歩道や芝生広場などがあり、日本庭園風に整備されており、親子連れなどで賑わっていました。



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お天気も良くソメイヨシノ・枝垂桜も満開でした。
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****銭淵公園のミズバショウ****


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*****直江兼続公伝世館*******


Img_07461 銭淵公園内にあり直江兼続の生家をイメージして古民家を移築して作られた歴史資料館です。
中には入らなかったのですが資料館内では、甲冑や槍、古文書、戦国時代の生活様式がわかる家財道具などが展示されているそうです。


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※銭淵公園は越後の山々を背景に、綺麗な池や桜、草花を観賞できる公園でした。



Img_0754 ※いよいよ花巡りの観光は終盤を迎え、最後の観光になる白井宿の八重桜です。
帰途に着きながら関越道を南下し渋川の白井宿に向かいます。
白井宿の存在については全然知識が無かったのでとても興味が持てました。

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P12401351 白井宿は群馬県渋川市の北にあり鎌倉時代中期に築かれた白い城の城下町として形成され、廃城後は宿場町、市場町としての形態を整えて沼田街道の終点、草津街道の基点という地の利から往来も多い繁栄が続いた。
Photo_2町並の地割りは短冊形の形になって居り江戸時代初期の姿を残している。
東北に貫く道路や中央を流れる白井堰沿いには、桜・楓・柳などの並木が続き当時のつるべ井戸や路傍の石仏などがそのまま残されている・・・・・資料より



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Img_07911 白井宿は約1キロにわたっての町並の中央に白井堰が流れ、8つのつるべ井戸があります。
白井城下町の江戸からう受け継がれた風情ある情緒溢れる古い町並みと其処に咲きほこる105本の八重桜は見事です。
白井宿と宿と言う名が付いていますが、いわゆる街道筋の宿ではなく白井城城下町として成り立った町だそうです。

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**歴史資料館(旧和泉屋)* *道の駅にある水車**

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※白い宿の中央を流れる堰と八重桜

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Img_0755_edited1 今回のバス旅行は、お花を巡る旅でした。
関東では既に終わっている桜・八重桜・芝桜・それに雪解けが始まると春一番を告げてくれるミズバショウやカタクリの花、それに予定には入っていなかった薔薇園にも行き美しく華やかに咲くバラの花にもあえました。
大自然の中で雄大な山や美しい花々を眺めながらの旅行はとても心やすらぐものでした。




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2012年5月 4日 (金)

春爛漫! 花ざかり見ごろの5大桜花紀行 ~1日目~

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※ 1日目

P1240081 春の陽気に誘われ、ゆっくり、まったりとお花でも眺めていたい気分になっていた所に今回の“花ざかり見頃の5大桜花紀行”と言うツアーを見つけ行って来ました。Img_0324 でも当日は雨模様、こんなお天気では折角のお花見も台無しbearingと思いながらもバスに乗り込みました。
雨の中をバスは東北自動車道・北関東自動車道と走り、最初のお花見は高崎市の箕郷町にある『みさと芝桜公園』です。




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Img_01571 みさと芝桜公園では『みさと芝桜祭』が開催されていました。
榛名山麓の丘陵、2.9ヘクタールに26万株の芝桜が植えられているそうです。
芝桜の丘中心に、これらの赤・白・ピンクの芝桜の花を帯状に連ね、うねり、渦巻きなどの模様を描いています。
Img_0177 丘全体をおおいつくす色鮮やかな芝桜の絨毯はさぞ見事な事でしょう 私たちは生憎の雨模様だった為、花は完全に開いておらず、最高に美しい其の様は見ることは出来ませんでしたが、それでもそれなりに遠めからは見事な芝桜でした。





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パンフレットによると 『織姫が置き忘れた桜色の羽衣をイメージし、芝桜の丘を中心に、赤、白、ピンク、の芝桜を帯状に連ね、うねり、渦巻などの模様を描いている』 とありました。

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※まだ公園が新しいそうで芝桜の植え込みが、密集していない所もあり近くで見ると見劣りする所もありましたが、遠景はとても綺麗です。

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※休憩所も整備されておりテントが張られ、地場産品の販売所などもあり、お野菜やお花等が低価格で販売されておりとても魅力的でした。

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P1240086 みさとの芝桜を後に次に向かったのが下仁田町にある妙義山の南面山麓一帯に広がる『さくらの里』です。
雄々しくそそり立つ妙義山の山並みの麓に沢山の桜が植えてある『さくらの里』があることを

Img_0322 始めて知りました。
さいわいな事に雨もあがり、陽も差してきました。






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Img_0202 『さくらの里』は県民の憩いの場として造成され、奇勝、妙義山の南面山麓一帯に約45種類・5千本もの桜が植栽された桜の楽園です。
47万平方の敷地には、いろいろな種類の桜が季節に応じて咲き誇ります。
今はソメイヨシノが多く咲き誇っていました。
1 奇岩をバックにした桜の姿は此処でしか見られない独特のものだと思いました。
自然のかもしだす其の美しさには圧倒されます。
桜のほかにもヤマツツジやレンゲツツジ、紫陽花など2万本の花木が四季折々の表情で迎えてくれるそうです


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※妙義山の岩峰と桜の花がポイント

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Img_0258 ※ 山の斜面が桜でおおわれている様子は、数年前に行った奈良の“吉野の千本桜”を連想させました。
吉野でも広い山の斜面の満開の桜の中を散策したのが昨日の事のように思い出されました。

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****“さくらの里”の桜****

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みさとの芝桜・妙義山の満開の桜と色鮮やかな花々を楽しんだ後は、途中長野のバラ園に寄ったりしながら、今夜の宿である妙高高原に向かいました。
バスが北上するに従い、道路には除雪された雪がうず高く積まれています。 冬の間いかに積雪が多かったことが想像されます。


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1_2 夕暮れ近くに妙高高原に到着です。
日本の高原のリゾートの草分け的存在として発展してきた妙高で、日本の国立公園では2番目の広さを誇る上信越高原国立公園だそうです。



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Img_0363_edited1 今夜の泊まりは妙高高原温泉のリゾートホテル妙高パインバレーです。
妙高山の山麓に広がる雄大な妙高高原のなかにあります。

Img_0370 美しい大自然の中で温泉に浸かりゆったりした雄大な高原リゾートの一夜はとてもリラックスできました。
ホテルの部屋の窓から眺める朝日に光る妙高山は素晴らしい眺めでした。
やすらぎに満ちたお部屋から妙高山を一望です。


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***** 部屋から見た朝日を浴びた早朝の妙高山 ******

Img_03911 妙高山は標高2,454メートルの成層火山です。
日本百名山、北信五岳の一つであり其の中でも最高峰。
上信越高原国立公園に属しています。
ダイナミックな景観は日本の山の中でも人気がある山で、別名『越後富士』とも呼ばれ越後の名山だそうです。



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***** ホテルを出発前の妙高山 ******

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Img_0698 ※2日目の観光はイモリ池から始まります。
今日は最高の観光日和になりそうです。

   ~2日目に続く~



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2012年5月 2日 (水)

バラ園 “ゆめ広場”のハウスの薔薇

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※花を求めての『春爛漫!花ざかり見頃の5大桜花紀行』と言う一泊のバスツアーでで群馬・長野・新潟と廻ってきました。
Img_02841既に関東では葉桜になってしまっていた桜も山のほうでは満開でとても綺麗な花々に出会う旅になりました。
長野では予定されていなかったバラ園に寄り、ハウスのなかのバラの花を見ることができました。
ハウスの中には、色とりどりのバラの花の甘い香りが漂っていました。
バラ園のオーナーは、バラの育て方や剪定の仕方を熱心に説明をしてくださっていました。

Img_0279お花を育てるのは好きな私で色々草花は育てています。
でもバラだけは難しそうなので敬遠していましたが、綺麗なバラを見、オーナーの説明を聞いているとバラも挑戦してみたい気持にさせられました。




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*** ハウスの中のバラをランダムにアップして見ました***

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2012年4月19日 (木)

散策路で見かけた花々

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Img_98051桜も葉桜となり、今までは桜ばかりに目を奪われていた目線を少し下に移すと、散策路には色々な花が咲き又違った楽しみが見出せています。
オオイヌフグリやタンポポ、ニラバナなどは花期が長くまだまだ当分楽しめそうです。

Tfla_060この時期はよそのお宅の庭にもいろいろ綺麗なお花が咲き、新興住宅地も一段と華やかになります。



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2012年4月17日 (火)

古利根川沿いの桜

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Img_99981満開だった桜もいつしか葉桜の季節を迎えて居ります。
今年もあちらこちらと出歩き、美しい桜を堪能しました。
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遠くまで出かけなくとも近くにも結構素晴らしいお花見が出来るのに意外と近くのお花見には行かないものです。1_2
今年は少し散りかけていましたが先日我が家の近くを流れている古利根川の川沿いの桜を見てきました。
此れが今年最後のお花見です。
此処はお花見と川沿い散策をセットにして楽しめる新スポットとして、歩道整備もされています。

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お天気の良い日には釣りを楽しむ人、ウオーキングをする人、犬の散歩等をする人など結構利用している人はおおいですこの古利根川は川幅が100メートル程で、カワセミやカワウといった野鳥をはじめ、
Img_9882川では産卵の為大きな鯉が水際まできていたり、水鳥や亀さん等も甲羅干しをしています。
散策しながら自然豊な景観が楽しめる所です。


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***** しだれざくら ******



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2012年4月11日 (水)

千鳥ヶ淵の桜

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今年の桜の開花はちょっと遅れたようですが、週末都心にある千鳥ヶ淵のお花見に行って来ました。

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Img_9793千鳥ヶ淵付近は桜の名所として有名であり、桜の季節になると多くの人たちで賑わっています。
皇居のお濠沿いに約700メートル続く緑豊な遊歩道で、ソメイヨシノ、Img_97752

オオカンザクラなど約260本の桜が遊歩道を歩く人の頭上や、水面を覆いつくすほど見事に咲き、周囲を淡いピンク色に染めまるで桜のトンネルの中を歩いているようです。2
千鳥ヶ淵沿いに伸びる遊歩道の、戦没者墓苑入り口からの千鳥ヶ淵緑道。
此処を歩いてみました。
「千鳥が羽を広げた形」に由来するとされるお堀の、緩やかにカーブした水面に映る桜並木の風景が、一番の見どころといわれています。
Img_97751夜にはライトアップが行われるそうですが、照明に浮かび上がる桜は幻想的なムードが漂い又違った美しさが味わえることでしょう。


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※ ボートから花見を楽しむ人たちも多く、ボート乗り場には順番待ちの人たちが長蛇のの列をなしていました。
ボートの上からお濠の両岸に咲き誇る桜を見上げるのはきっと素晴らしい事でしょう。

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※ お濠の水面に向かって豪快に咲き誇る桜の枝ぶりには、目を見張ります。
お濠の水面に映る桜並木の風景もひと際美しく感じられます。


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 *****荘川桜 ********

1昨年12月に、高山市と千代田区が合同で植樹した千鳥ヶ淵の荘川桜二世が今年もきれいに開花していました。
Img_9846_edited1 荘川桜(しょうかわざくら)は、岐阜県高山市荘川町(旧荘川村)中野の国道156号沿い、 御母衣ダム湖岸に移植された樹齢450年と推定される2本のアズマヒガンザクラの古木 。ごく淡いピンク色の花弁とごつごつした幹が特徴だそうです。


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※最後に美しい桜をスライドで♪~
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2012年4月10日 (火)

後期高齢者のお仲間入り

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1桜が満開!
毎日良いお天気が続き、何処を見渡しても桜の花が満開です。
そんな好季節に私は誕生し、はや4分の3世紀生きてきました。
先日市役所から【後期高齢者の保険証】が届きました。
喜ぶべきか悲しむべきか・・・・心中複雑な感じがします。

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でも此処まで健康で生きて来られたのを感謝し、此れからも残り少ない時間になりましたが有意義に過ごして行きたいと思います。
Tbir_010私の誕生日を忘れないでいてくれ、メールやお花が届きました。
1人ではないということを感謝しつつ、此れからも頑張って生きていこうと新たに自覚しました。



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2012年4月 4日 (水)

春の庭の鉢植え ~その3~


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一日中の激しい強風と雨に庭の草花はすっかり傷ついてしまいました。
何とか風をさえぎってあげなければと思いながらも、外に出ることも出来ずただ風の治まるのを待つのみでした。


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****** シュンラン ******


Img_9611_edited1自生していたシュンランです。
40年ほど前に、友達の山に自生していたものを、一鉢分けてもらい現在にいたっています。
何度も何度も株分けし、知人に上げたもりしました。
“ラン”という言葉を聞くと殆どの人が華やかな花姿のカトレアやシンビジュウムを思い描くと思いますが、
Img_9609東洋ラン地味ですが、洋ランとは違った繊細な美しさがあります。

独特の深い趣にはマニアの人も多いようです。
1_2きちんと管理すればそれなりに観賞価値も高まるのでしょうが、私は今は殆ど手入れもせず、普段は塀の隅に置きっぱなしです。
それでも春が来ると、静かに澄んだ花を咲かせてくれています。

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******ビオラ ******



1_3毎年ビオラも我が家の庭に欠かせないお花になっています。寒さに強く春の花を代表するのが、パンジーやビオラだと思います。
花姿も可愛く花色も豊富で何より花期の長いのが気にいっています。




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******鉢植えの椿 ******

ピンクの花色が綺麗な椿2種、整枝、剪定が上手に出来ずいつも反省の材料になっています。

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***切り戻しで咲いたセネッテイ ***

初冬に綺麗に満開の花を付けていた花も冬の間はすっかり終わり短く切り戻しました。
暖かくなるに従い新芽が出、蕾も多くなって来ました。
少し頼りなげですが切り戻しで咲いたセネッテイです。


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***ニラバナ ***

Img_9669どこにでもあるお馴染みの花です。
寒さの中でも春の気配を感じると鉢の片隅からブルーや白のニラバナの芽がでてきます。

野草のような風情ですが、中間色の花も出現してあちらこちらの植木の根基に花を咲かせています。



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※ ミニ薔薇の鉢の根元に咲いたニラバナ
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***テータテート ***

Img_9693_2ガレージの庭には水仙、スノードロップなど水仙の仲間が生えていますが、いずれも丈夫でまったく手がかかりません。
テータテートはヒガンバナ科スイセン属の多年草です。
このテータテートは鉢植えですが、寒さには強くて、冬越しには問題がありません。
高温多湿はやや嫌うようですが、数年間植えっぱなしにしていますが毎年花を咲かせてくれています。
丈夫で繁殖力が旺盛です。

Img_93911花径3cmほどで花被片も副冠も黄色いお花をうつむき気味に付けます。
背丈が低いので邪魔にならず扱いやすい草花です。




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***ヒアシンス ***

Img_9410鉢植えや水栽培などで観賞され、春先に香りのよい花を咲かせるヒアシンス。
ヒアシンスはチューリップやスイセンなどと並んで、春の花壇を彩るポピュラーな秋植え 球根です。
葉と花とのバランスがよく、均整のとれた草姿でボリューム感もあり、強い香りを漂わせます
花色は鮮やかですばらしいのですが、我が家のこのヒヤシンスは数年も鉢に植えっぱなしの古株で、手入れもせず追肥などもしていない為、花数もだんだん少なくなり小さくなってしまっています。

Img_9323いちおう良い香りがするのですが、最初買った時ほどの強い香りは無く弱い香りです。
地植えにでもすればもっと生育もよくなり、寒さに耐えながらすこしずつ大きくなっていくことでしょう。
普段は鉢に植えてあることなども、すっかり忘れていたヒアシンスたちです。
でも今年もこんなに寒かった冬も、ちゃんと乗り越え小さいながら 咲いてくれました。


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Arigatou




 

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