2009年11月15日 (日)

夫婦限定秋景色を巡る旅   ~一日目~

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北海道から帰り、旅行気分も抜けないうちに今度は長野から静岡にかけての秋景色を求めてのツアーです。
今回は夫婦限定のツアーで、美味しいものを食べ、ゆっくりくつろぐのが目的の為見学場所も少ない旅行でした。
参加者は総勢14組、28名です。
バスの中は空席も多く、空いてる席には自由に座る事もでき、大声で雑談する人もなく本当にゆっくりとくつろげる旅になりました。
天気には恵まれたと思っていたのですが、2日目の寸又峡では山のお天気は変わり安いので降られたりもしましたが、散策には支障なく楽しめました。



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Cimg6571今回は地元発着のバスの旅です。中央自動車道を進むに従い、山々が間じかに見えてきます。
何回も通っている自動車道なので、周囲の景色は見慣れていますが、それでも通るたびに新鮮な感動を受けます。
山々は大分色づいてきていました。





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Cimg6640天下に名だたる急流で知られている天竜川の舟下りをしてきました。
絶景の渓谷美と紅葉のコントラスが美しいと聞いていたのですが、紅葉はまだちょと早かったようです。
船頭さんの鮮やかな櫂さばきと、急流では飛び散るしぶきにスリルと爽快さを感じ、又船頭さんがガイドしてくれる歴史の話しに耳を傾けながら、変化に富んだ沿岸の景色を眺めながらの10キロメートル、35分間の船旅でした。



      ***** 船は南原橋をくぐり抜けます*******


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****** 天竜川舟下りを動画で~*******








★ 舟下りを終わった船は、着船場の時又港からトラックで乗船場の弁天港まで運ばれていきます。


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★ イケメンの船頭さんの笑顔に送られて着船場の時又港を後にします。







Photo_3一日目のゆったりのんびりの観光はこれで終了、
バスはこれから今夜の宿である浜名湖雄踏温泉、浜名湖湖畔にある浜名湖ロイヤルホテルに向います。
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眼下に浜名湖を一望できる湖畔のリゾートホテルでした。
ホテルでは可愛いキティちゃんがロビーでお迎えです







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2009年11月13日 (金)

アイヌの千本タイマツと古式舞踊



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Img026今回の北海道旅行で宿泊した阿寒湖温泉では【千本タイマツ】というイベントが開かれていました。
これはマリモを育む阿寒の豊な自然を大切に護り続けたいと願う祈りの灯【千本タイマツ】で、アイヌ民族の火の神・アペカムイと北の大地に感謝のタイマツを捧げる行事だそうです。
この【千本タイマツ】は誰でも気軽に参加してよいとの事だったので興味本位に参加してみました。
夜8時から温泉街の道を大勢の人が、タイマツをもってアイヌコタンまで行列を作って歩きます。
阿寒の夜はとても冷えていましたが、思いがけず貴重な体験が出来良い想い出にもなりました。





****** 一人一人がたいまつをもって行進です*******


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**アイヌコタンで護り火セレモニー **





※ 聖火台に火をともします。


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 ****アイヌの護り火セレモニーを動画で~*****









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※ アイヌの護り火セレモニーが終わった後で、アイヌ古式舞踊を見学しました。
これは入場券を購入しなければ見ることが出来ません。



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******アイヌ古式舞踊 *******



Img_5483阿寒に伝承されてきた阿寒のアイヌ古式舞踊は国の重要無形民族文化財に指定された伝統あるアイヌ民族の文化だそうです。
自然をとうとみ、自然と共存してきたアイヌ民族、その暮らしの中から生まれたアイヌの踊りは、遊びや喜びや悲しみなど、様々なものがあるそうです。





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****** アイヌの古式舞踊を動画で~*******







****** アイヌコタン(集落) ******


個性的な民芸品店がならんでいます。
木彫りの製品を中心に動物や鳥などをモチーフにした小物や美しいアクセサリー、アイヌの楽器ムックリなどの様々な商品があります。


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※ アイヌ民族舞踊は野外での公演でした。
夜空に燃える炎とその灯りの中で踊る様は、凄く幻想的で迫力もありました。
しかし阿寒での野外公園の見学は寒かったです。




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2009年11月11日 (水)

晩秋の北海道へ  ~2泊3日の旅~ 3日目




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阿寒湖畔の朝は濃い霧につつまれ視界は非常に悪いです。早朝の遊覧船に乗るため5時起きです。
遊覧船で船上からの紅葉を楽しみにしていたのに、すっかり当てがはずれてしまいました。




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Cimg6079紅葉クルーズは残念ながら諦めざるを得ませんでした。
霧の摩周湖ならず霧の阿寒湖になってしまっています。
阿寒湖は火山活動によって出来たカルデラ湖でなんと言ってもマリモで有名な湖です。
外の景色は楽しむ事は出来ませんでしたが、この早朝便には語り部のアイヌの娘さんが乗りアイヌについていろいろ話や民謡を聞かせてくれました。



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Cimg6082阿寒湖遊覧は一時間コースで途中チュウルイ島に寄り、其処にある【マリも展示観察センター】で、大小さまざまな天然のマリモの生態を観察出来ました。
又暖かい船内では、思いがけずアイヌの娘さんのお話や、楽器演奏、アイヌ民謡等を聴くことができ、あっという間の一時間でした




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**** 船長さんと語り部さんに迎えられて ****



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**** 語りべさんの民話とアイヌの楽器の演奏 ****



Cimg6090民話は先祖代々語り継がれてきたそうです。
若い語り部さんは、、阿寒湖のマリモにまつわる民話やアイヌの民謡を、美しい表情で解りやすく話してくれました。






*****アイヌに伝わる 楽器の演奏*****


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******* アイヌの民謡は動画で *******









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***** マリモ展示観察センター ****



1_2マリモ展示観察センターは
国のの特別記念物物【阿寒湖のマリモ】の生態観察と保護思想の普及啓発の為に、阿寒湖の北に浮かぶチュウルイ島に釧路市がせっちしている施設です。
阿寒湖のマリモはこの湖特有の水流によって真円に近い形に生育しこのようなマリモは阿寒湖特有のものである。・…・資料より



Cimg6107館内には湖底をイメージした数個のマリモを観察できる大きな水槽があります。500個ものマリモの展示の他、マリモの生育をジオラマや地形模型他、写真イラストなどで解説しています。
阿寒湖のマリモほど大型球形を作るものは、世界でも類がないそうでその繁殖や成長の過程はいまだ多くの謎に包まれているそうです。
このマリモたちは、冬になると阿寒湖へ戻されるそうです。



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     ******* 巨大マリモ *******

直径30センチほどある美しい球形をしたマリモです。

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****** マリモの動きを動画で ******









Cimg6220_2阿寒道路を走るバスの車窓からは、大自然を望む素晴らしい景観が続きます。
悠然とそびえる雄阿寒だけは立派です。
中でも道路わきの双湖台から見る大樹海の中に深い色をたたえた神秘的な湖、ペンケトーは感動でした。


バスの運転手さんは走行を緩めゆっくりと眺めさせてくれました。
湖の形は北海道の地形に似ています。
この双湖台からはもう一つの湖パンケトーが見えるそうですが、車窓からは見ることが出来ませんでした。




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**ペンケトー ~双湖台付近の車窓より~ **


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※ その他の心に残った風景をスライドで~










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Cimg6159オンネトーは雌阿寒岳の西山麓にある周囲2.5キロの湖です。
湖面が季節や時間によって刻々と色を変えることから五色沼の別名もあり、北海道三大秘湖のひとつだそうで色は澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルーに替わるそうです。
私たちが行っ手眺めたのは朝の九時前だったので、湖の色はブルーでした。




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***** 神の子池 *********



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Cimg6264神の子池は摩周湖の伏流水によって出来た、周囲220メートル、水深5メートルの小さい、青い清水をたたえる池です。
水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。
年間を通して水温は8℃と低く、水の透明度は高いので、池に沈んだ倒木が水の底に横たわる姿がはっきりみえます。
水温が低いのでその倒木は青い水の中で腐らずに化石のように何時までも沈んでいるそうです写真では解りませんが池の底に沈んでいる倒木の間に、水が静かに湧き上がっているのが確認できます。


Cimg6256年間を通して水温は8℃なのでこの池は凍る事もないそうです。
池の底ではさかな(オショロコマだそうです)が倒木の間を優雅に泳いでいました。








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******* 裏摩周展望台**********>


Cimg6299 深い透明度を持つ神秘の摩周湖、摩周湖を見に来たのは5回目になりますが、今回は今までに見た展望台ではなくその反対側から見る事になりました。
今までは第一展望台で、摩周湖を見ることが出来たのは2回だけでした。 
後は霧のため真っ白な世界でした。
こちらの展望台は第一、第二の展望台より標高が低い為、霧の発生が少なく神秘的な湖面が望めるチャンスは多いそうです。
私たちも素晴らしい摩周湖を眼前に見ることが出来ました



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※ 裏摩周展望台から摩周湖を眺めると

裏摩周展望台は、まだあまりその存在が知られていないらしく、交通の便も悪いそうで比較的観光客は少ないようです。
落ち着いた静かな中で湖を見ることが出来ました。





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※ 展望台からの風景も綺麗です。


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Cimg6350_2 塘路駅から釧路湿原を走るノロッコ号に乗りました。
ノロッコ号ーは釧路湿原の中心部を、時速30キロメートルと言うスピードで走る(日本一遅列車)として誕生。
、【日本一遅い列車で体感する感動の大地】【釧路湿原に沈む夕日を見ませんか】をキャッチフレーズにして人気を集めたそうです。
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今走っている“くしろ湿原ノロッコ号”は釧路湿原を満喫できるように展望性を重視した大型開放窓に髙床面になっています。
塘路駅から釧路まで40分間、車窓からの湿原の風景を楽しみました。
私たちの乗ったノロッコ号は今期最後日の最終便でした。



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※ 乗車証明書と釧路川の洪水を防ぐ為に設けられた岩保木水門

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※ トロッコ号からの車窓の風景です アニメで~

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釧路駅に着いたのはもう夕暮れ、暮色が濃くなっていました。
北国は夕暮れもはやいようです。




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北海道の2泊3日の旅もすべて終わりました。
お天気にも恵まれ楽しい想い出もいっぱい出来ました。
これから釧路空港より東京に帰ります。
今回の阿寒湖温泉では思いがけず、アイヌの千本タイマツ【マリモの護り火】セレモニーとアイヌ古式舞踊のイベントに参加したり見学したりできました。
凄く厳しく寒い夜でしたが、これも貴重な体験と思い出です。
その模様は次回にUPしたいと思います。





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2009年11月 8日 (日)

晩秋の北海道へ  ~2泊3日の旅~ 2日目



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Cimg56231自宅では朝寝坊の私ですが、温泉に来ると夜明け前に起き(5時過ぎ)て温泉に浸ります。
お天気も良さそうで6時過ぎには東の空が赤く染まってきました。
今日も快適な観光が続けられそうです。





****** ホテルの窓から *********


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Img021_2※ 広い北海道を今日も一日バスは走ります。
温根湯から網走~知床半島~阿寒湖まで走行距離はなんと360キロになったそうです。




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Cimg5736北海道の東の果て、オホーツク海に面した遠音別川(オンネベツ川)の河口ではカラフトマスの遡上を見ることができます。
駐車スペースから川上に40mほど入ったところには、水面近くまで降りて遡上見物ができる階段とスペースがあります。





****** 遡上見物場所 *****


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この時期になると鮭が産卵の為、海から上がってくるそうです。
川面に目をやると、黒い魚影がいくつも見えました。
写真を撮ってみましたが…どこにいるか分かるでしょうか?
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川の岸辺には役目を終えた鮭の死骸がたくさんあります。
河口付近の海辺ではカモメがその死骸や遡上していく魚たちを狙っており、食べている光景をがみられます。
美しい景色とあいまって自然の厳しさが感じられました。




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          ****** オホーツク海 *******

 ※ 車窓よりオホーツク海を眺めながら知床峠までドライブです。
 厳寒前のオホーツク海は蒼くとても静かです。
でもこれから冬の寒さが厳しくなり、北風が吹き続ける年明け頃から春先にかけて、流氷が接岸するのでしょう。




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  ****** アニメで *******


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 知床峠は斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上、知床連山の尾根筋に当たる標高738メートルの峠です。

Cimg58262とても眺望が良い所で間近にそびえる羅臼岳、遠くには北方領土国後島も望む事ができます。眺望に優れた峠です。
5年前にこの峠に立った時は、お天気も良く羅臼岳は勿論、根室海峡にうかぶ国後島も大きくはっきりと見渡せました。
しかし今回は峠を登り始めたら急に雲が出て来て雨まで降ってしまいました。
とても風も強く国後島はうっすらと見えるだけで、羅臼岳は完全に雲の中に入ってしまいました。長く峠に留まって景色を楽しむ状況ではありませんでした。



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  ******* 遠くにうっすらと国後島が見えます *********


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 この半島のウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路も後数日で不通になってしまうとの事、オホーツク海側と根室海峡を結ぶ道は冬の間は遮断されてしまうそうで、11月初旬から4月下旬までは通行不能となるそうです。




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※ 知床には熊や狐・鹿などが出てくるそうです。

  車窓からも鹿の群れに多く出会いました。
今回は熊やきつねは車窓からは見ることが出来ませんでしたが、次々に林の中の鹿を見つけ、バスの中は賑やかな歓声に満ちました。
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世界遺産知床を船の上から眺める遊覧船に乗りました。 遊覧船オーロラ号でウトロ港からカムイワッカの滝までの往復の1時間半のコースです。 Photo_2ウトロ港を出港する観光船オーロラです。この船には5年前にも乗っているのですが、今回は海が荒れていて船の運航が懸念されていました。 結局コースを切り詰め40分の遊覧になってしまいましたが、それでも人を寄せ付けない断崖絶壁や知床連山の雄大な眺め等,陸からでは見ることの出来ない絶景に感動です。 ちなみに今日が今シーズン最後の遊覧運航になるそうで冬の間は網走流氷観光砕氷船として運航されるそうです。



      
******** 流氷で削り取られた断崖 *********



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****** 知床半島の紅葉 *******



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****** 船から見た知床半島を動画とスライドで******













※ ウトロ港にも沢山の鴎が見られました。
可愛い鴎のUPです。



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※ 船を降りた後は知床五湖のうちの一湖・二湖の散策です。




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知床五湖は知床を代表する観光地で原生林の中に点在する神秘的な湖です。






Cimg5953_edited1五湖の湖を一周する遊歩道があるそうですが私達のツアーは一湖・二湖だけの散策で約30分程で廻りました。
周りの樹林や知床連山を湖面に映しながら静寂を保っているその姿は、まさに原始の中の楽園と言われているのもぴったりする感じがしました。
周囲を取り巻く大自然と、静寂な雰囲気、知床連山の美しい景観は訪れる人々を魅了します。
知床五湖の水は、湖底の岩を伝わって、知床半島の断崖にしみ出してると言われています。




****** 知床一湖 ******



Cimg5956_edited1遊歩道を歩き始めてすぐに見えてくるのがこの一湖です。
眺望の開けた明るい湖で知床の山々と、クマザサの原野を見渡す事ができます。
水鏡となった湖面に映し出される知床の山々、湖畔には木々が水面を彩っています。
散策の途中鹿が出てきました。




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****** 知床二湖 ********



Cimg5976_edited1知床五湖の中で一番大きな湖で、知床連山が湖面に映り、最も美しい風景を楽しむ事が出来ると言われています。
一湖から二湖に向う道すがら、エゾ鹿に樹皮をはがされた木々が目に付きました。




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今日の観光はすべて終わりこれから今夜の宿、阿寒湖畔温泉までバスは走ります。
そろそろ夕暮れも近くなりバスの中はお休みタイムになります。 (^_-)-☆







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2009年11月 4日 (水)

晩秋の北海道へ  ~2泊3日の旅~ 一日目




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晩秋の北海道へ2泊3日で行ってきました。
北海道は大好きな地です。季節を問わず何回訪れても、その広大な自然と素晴らしい風景に魅了されます。
北海道を旅行するのも今回で10回目になります。
私が始めてツアー旅行に参加したのがこの北海道でした。
私の旅好きの原点は此処にあるような気がしてます。

Cimg5341早朝に羽田を発ち、9時過ぎにはもう旭川空港です。>冷たい空気に北海道の地に来たことが肌で感じられました。空港のモミジの紅と雪を抱いた朝日岳が印象的でした。







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Cimg5434層雲峡は大雪山に源をもつ、石川川沿い約24キロメートルにわたって連なる一大渓谷で、四角、六角の断面を持つ柱状節理の大岸壁がそそり立ち大景観が広がっています。この崖を流れ落ちるいくつもの滝の中でも、不動岩の左右から流れ落ちる滝、銀河の滝・流星の滝が有名です。
二つの滝をあわせて夫婦滝とも呼ばれており、日本の滝百選にも入っているそうです。




****** 銀河の滝 ******


Cimg5427 ←銀河の滝(1名雌滝)は約120メートルの高さの断崖から白糸のように幾すじもの流れとなって優美な姿で流れ落ちています。

















****** 流星の滝 *******

流星の滝(一名雄滝)は断崖の間約90メートルの所から1本の太い線ににまとまって、力強く流れ落ちてダイナミックな景観をみせています。
間近に見る迫力ある姿は圧巻です。




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層雲峡を後にし向ったのは上川町の国道39号沿いにある北の森ガーデン。
そこで昼食を済ませ敷地内にあるアイスパビリオンで実際にマイナス20度から41度に設定された展示室で、雪と氷の幻想の世界の体験です。




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******* 北の森ガーデンのお庭 *******




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******** アイスパビリオン*********





Cimg5477アイスパビリオンは北海道らしいユニークな氷と寒さをテーマにした体験美術館で、
氷点下の世界で寒さと冬の自然現象に関する様々な知識を楽しみながら知る事が出来ます。
北国の冬の雪と氷の幻想の世界が一年中再現されている所で、寒さと冬の自然現象に関する様々な知識を楽しむ事ができます。




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 パビリオンの中に入るとイルミネーションが輝きとても華やかで綺麗です。雪だるまのお出迎えです。



*****入り口のプロムナードをアニメで~*****



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※ 此処から防寒着を着用しマイナス20度の世界に入ります。




Img_5331_2日本最大級のスケールを誇るアイスパビリオンの館内はマイナス20度に保たれ、氷の鍾乳洞や大氷柱群が続いています。
特に珍しく感じたのは神秘的なダイヤモンドダストでした。
又日本の気象観測史上に残る最低気温「マイナス41度」の極寒体験コーナがあります。
最初に迎えるのが氷のトンネルです。




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**マイナス20度の世界を動画に~ **













Img_5380出口の近くにはオホーツクの流氷で一躍有名になった【クリオね】が泳いでいました。
写真を撮ってみたのですが上手に撮る事が出来ませんでしたがとても神秘的な感じがしました。











Img_5385マイナス20度の部屋でシャボン玉を飛ばすと下に落ちる前に凍ってガラス玉のようになってしまいます。
楽しい実験でした。










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滝上渓谷・錦仙峡は北海道観光百景にも選ばれた事もある景勝地で、洛陽の滝・夫婦滝・白亜の滝など大小様々な滝があります。




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Cimg55301_2この渓谷の両岸には延長2キロメートル余りの遊歩道があり、私たちは一時間ほど掛けて、紅葉や滝など周囲の景観に目をやりながらのんびりとウオーキングです。
北海道の紅葉はすでに終わりですが、此処だけはまだ素晴らしい紅葉が残っており、十分に愛でる事ができました。
大小ある様々の滝が見せる雄雄しさや優雅さに心奪われながらのウオーキングでした。






**** 見事な紅葉 *******

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Cimg5512_2支流が渚滑川にながれこむところにあり、遊歩道の中でも多くの人々が足を止めて楽しむポイントの一つがこの夫婦滝です。滝が二つに分かれている様子は、、夫婦が寄り添っているようにみえるから・・・・・・?  この名前に成ったと言われているそうです。
この滝はとても静かな滝です。





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Cimg5567_2錦仙峡のなかで一番豪快な滝だと言われています。
水しぶきが激しく舞う姿は絶景です。
でも滝とは云っても、人工的に造られたもので、水力発電の施設になっているそうです。





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Cimg5488_2滝と言うより激流と言いたいような滝です。。岩場の近くまで降りて間近で見ると、かなりの迫力です。











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※ 渓谷を散策しながら写した、その他の写真のUPです





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Cimg5600渓谷の散策を終え渓谷橋を渡ると其処には道の駅【香りの里たきのうえ】がありました。
メルヘンチックな建物です。













Cimg5649道の駅で一休みした後は一路今日の宿である温根湯温泉に向いました。5年前にも泊まった事のあるホテル・大江本家です。なんだか懐かしくホッとした気分になりました。
ホテルの前は無加川が静かにながれています。





******* 無加川を前にした大江本家 *******

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2009年10月20日 (火)

秋の日の身辺雑事etc・・・・



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気持ちの良い秋晴れの週末でした。
この週末は出かけることもなくのんびりとお庭の手入れに終日を過ごしました。
在宅中に嬉しいお届けものが続けて届きました。




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先日の旅行で妙高高原のホテルで買った画が届きました。
早速リビングの画の交換で新しい画に替えてみました。
部屋の雰囲気が少し変わってなんとなくうきうきします。


● 宮崎道男画 (12月) 雪が止む(いもり池入り口のから松林)

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****** 北海道函館からのお取寄せ*******


タラバガニ 2脚  2.3キロ   大きく太いです。


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****** 栃木の梨(にっこり)********


1栃木から取り寄せた 梨の新品種「にっこり」です。ずっしりと重く何しろ大きいです。Cimg5269









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** 比較をしてみると**** 一キロの量りでは計れません****


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※ 季節はずれに咲いているベランダの鉢植と最後のトマトの収穫



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2009年10月16日 (金)

1泊2日の高原の旅  八ヶ岳高原・志賀高原・妙高高原 2日目

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**** 2日目 ~ その② ~ ******


Cimg5198横手山に向ってバスは志賀・草津道路を走ります。
この辺までくると周囲の山々は大分紅葉が見られます。








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Cimg5050長野県と群馬県の県境にそびえる横手山は、志賀高原随一の眺望を誇る山だそうで、山頂からは、晴れた日には、360度の感動的な大パノラマが展開し、日本海、太平洋、富士山、北アルプス等をはるかに一望できるそうです。
スカイレーターやリフトを乗り継いで、頂上までは気軽にたどり着けます。




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***** 横手山山頂より ******

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***** スカイレーター******


Cimg5016スカイレーターは、一人分の幅があるゴムのベルトが動く歩道のように動いて、人間はこのベルトの上に等間隔で乗って高い所に移動するという不思議な乗り物です。歩く歩道のようなものです。
ベルトは一本しかないので時間と乗車待ちの人数を係員が見ながら上行き、下行きを切り替えています。
これに乗るのは初めてだったのでとても興味深く、気持ちの良い時間でした。
移動しながら周囲の笠ヶ岳を中心とした山々が広がり素晴らしい景観です。



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****** スカイリフト *******



Cimg5045_edited1スカイレーターを降りたところで、スカイリフトに乗り換えて、横手山山頂へ。
急な傾斜を登りきった所が標高2,305メートルの横手山山頂駅で、駅の上は展望台になっています。
山頂はかなり気温が低く、風が冷たかったです。
天候に恵まれれば、ここからの眺めは素晴らしかったでしょうが、少し曇って来てしまったのではっきりと遠くまでは眺める事は出来ませんでした。




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Cimg5049**** 山頂に建つ無線中継所のアンテナ ****




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***** 横手山荘のヒュッテ ******


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山荘の中にあるパン屋さんが【雲の上のパン屋】さんとして有名です。
日本で一番高い所にあるパン屋さんとして名が知れているとの事、私は始めて知ったのですが、店には買う人の行列が出来ていました。
いろいろなパンが焼かれていてどれもみんな美味しいとのこと、お値段もそれなりに高いです。
私も野次馬根性を出して並んで買って見ました。買ったのはフランスパンですがお味の方は・・・・?




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***** サンセットポイント *******




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 横手山での素晴らしい景観に感動した後、バスは更に志賀・草津道路を南下し白根山へと向いました。



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 Cimg5142白根山は、群馬、長野両県にまたがり、那須火山帯に属する標高2,160メートルの活火山です。
又山頂一帯は荒涼とした岩原で山頂中央河口付近には神秘的なエメラルドグリーンの温泉をたたえる湯釜・水釜・涸釜の三つの火口湖があります。
 白根山では湯釜に登るコースを歩いてみました。






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         ******湯釜 への登山道 *****

 湯釜までの歩道は途中まではコンクリート敷きで歩きやすく整備されており、片道20分程でいきます。
広々とした眺望と付近の紅葉を眺めながらの山登りは快適でした。



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 ******秋も深まった弓池**********


 登ってきた道を振り返ってみると駐車場や弓池がみえます。
弓池は白根山の南側にあります。




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****** 湯釜 ******

Cimg5174 ガスがかかりはっきりしませんが、エメラルドグリーンの水【30度以上あるとの事】をたたえる湯釜、直径300メートル、水深30メートル、世界で最も酸性度の高い湖だそうです。
火山の噴火によって出来た湖です。















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  白根山では草紅葉が始まり秋の風情がただよっています。湯釜付近ではナナカマドの葉が赤く色づいてきており秋本番も近いと思いました。
山頂を吹く風は凄く冷たいです。




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Cimg5206 今回の旅も帰路につくだけになりました。
紅葉がきれいだと言われている吾妻渓谷を走り高速に向かいます。
すでに日は落ち車窓からは、渓谷の美を楽しむことはむずかしいです。
でもダム中止で今話題になっている八ッ場ダムの現場を通りました。車窓からはテレビの画面に映る
風景が見えています。
長い年月を掛けて、いろいろ問題を一つ一つクリアしながら此処まで進んできたのに、政権が変わったら急に「ダム建設は中止」といわれた住民達の戸惑いと怒りを感じると胸が痛みます。
今後の八ッ場ダムはどうなっていくのでしょうか?




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2009年10月14日 (水)

1泊2日の高原の旅  八ヶ岳高原・志賀高原・妙高高原




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 ****** 2日目 ~その➀ ~ *****



Img_5267  妙高高原はそろそろ紅葉がはじまっていました。
妙高山の麓にあるリゾートホテルで、のんびり温泉につかったり、美味しいお料理や地ビールにすっかり心も身体もリフレッシュしました。






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 此処のホテルのロビーに地元の画家の作品が展示されていました。
妙高高原の「イモリ池を」画材にした作品が多く飾られており、その素朴な画風がとても気に入り、中でも一枚の水彩画にとても魅せられました。
どうしても欲しくなりゲットしてしまい、支配人に早速宅配の手続きをお願いいたしました。
ブログ記事をアップする頃には画は我が家に届く事でしょう。





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 ******画家の 宮崎 道男 ******

 高名な画家ではないですが・・・・




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Cimg47911  いもり池は池の平温泉にある周囲500メートルほどの小さな池です。
昔いもりが沢山すんでいたのでこの名前がついたと言われています。
今はいもりの姿は見かけられなくなり、ブラックバスが大量に生息してしまい、その駆除に取り組んでいるそうです。
周囲には湿生植物と白樺の林がありますが、4月下旬から5月にかけて咲く10万株の水芭蕉が特に見事だそうです。


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 池を一周する遊歩道も整備されており、所要時間は15分程で、バリアフリーの整備もされています。
妙高山の対岸からは、水面に逆さになった妙高山が眺められました。
小さい池ですが妙高山の美しい姿を水面に映すさまは、訪れる人々を魅了させているそうです。




  ※ いもり池に妙高山が水面にくっきりと映しだされています


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Cimg4945 栗で有名な信州・小布施町は今,栗と北斎と花のまちとして観光地としてのピーアールに取り組んでいます。
奥信濃の入り口にあるこの町は、戸隠、妙高などの北信五岳を一望におさめる自然と歴史を持つ町です。
私たちのツアーもこの街の散策に一時間自由時間が有りました。

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 秋の小布施の街の歴史の中をマップ片手に散策も良いかと思ったのですが、小布施にある【北斎館】を見る事にしました。
残念ながらカメラ撮影は禁止されているので、作品の紹介は出来ません。





  ***** 北斎館******


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 小布施は、江戸の浮世絵師・葛飾北斎が晩年に逗留し、画業の集大成をはかった特別な場所です。
 北斎は80代半ばに岩松院や東町・上町l祭り屋台の天井絵を書き遺しました。
当時の小布施は、繁栄を誇り、北斎はじめ当代の文人をひきつける魅力ある町でした。
この北斎館は1976年11月に北斎の肉筆画を中心に版本や錦絵など北斎の作品が数多く展示されています・・・・資料より



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 ※ 市街を離れると栗の樹がいっぱいです 。道路の脇は栗林がつづいています。
マニラを旅行した時見た高速道路の脇にづっと続く油椰子の林を連想させたほどです。



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 ****** 栗の樹と小布施の町 *****



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******信州・中野のりんご畑 *****





Cimg4972 車窓からはりんご畑が続いているのが見渡せます。
さすがりんごの産地だと実感します。
信州の青い空と真っ赤なりんごは良く似合います。








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Cimg4875_edited1 市街地を離れこれから山深くはいっていきます。
松川渓谷は横手山に源を発して千曲川に流れ込む松川沿いに展開している渓谷です。
今回は其処の雷滝の見学です。
此処は紅葉シーズンになると美しい紅葉が展開し、多くの人々で賑わうそうです。
少しずつ山は色づいてきていました。




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******* 雷滝 *******





Cimg4880 雷滝はその名の通り、遠くからでも雷鳴が轟いているように聞こえる所からそういう名前が付けられ、滝を裏側から眺められるという珍しく貴重な滝だそうです。 
~一名【裏見の滝】とも呼ばれています~






Cimg48992 雷滝を見に行く為には遊歩道をを20分程下っていきます。
落差30メートル、幅5メートルの滝がすぐ目の前に現れます。
遊歩道は其の侭滝の裏側を回りこむように進んでゆく為、音を立てて流れ落ちる滝の迫力に手が届く距離で目の前に眺める事が出来ます。
水しぶきを立てて岩に当たって砕ける滝の迫力には感動します。






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※ 雷滝を裏側から見ると



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******* 雷滝と周辺の風景を *******





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   ※ この後は長野県と群馬県の県境にそびえる横手山と、草津と志賀を結ぶ国道292号線の中間点にある白根山に登りエメラルドグリーンの火口湖を見てきました。
続きは次回に・・・・・





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2009年10月11日 (日)

1泊2日の高原の旅  八ヶ岳高原・志賀高原・妙高高原




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紅葉のベストシーズンに入る直前、混雑をせけて、又高原巡りのバスツアーに出かけてきました。
観光地も予想どうり空いており、渋滞にもあうこともなくのんびりと自然の織りなす素晴らしい風景にであったり、眺望絶景の露天風呂を楽しんだ二日間でした。



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今回の観光はまず山梨から 中央自動車道を須田まで降り目指すは八ヶ岳です。
山梨はすっかり秋の色合いが濃くなり周囲の山々を見渡すと、大分色づいてきていました。
あと暫くしたら、カエデやナナカマド、ドウダンツツジ、黄金色に輝くイチョウやブナ、白樺を求めて紅葉狩りの人達で賑わう事でしょう。




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****** 八ヶ岳高原大橋 *******







Cimg45211八ヶ岳高原大橋は川俣川渓谷に架かっています。
通称黄色い橋とも呼ばれ文字通り黄色に塗られた橋です。
この橋から間じかに見える山々と深い渓谷に広がる紅葉はまるで山が燃えているかのように、多様な色彩が楽しめるそうです。
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この橋の歩道は紅葉の絶景ポイントとして知られ、シーズンになると橋の中ほどは渓谷美を楽しむ人達でにぎわうそうです。今年の紅葉の見頃は11月の上旬だそうです。

今回はまだ時期が早く人の姿は殆ど見かけられませんでした。



**橋のたもとから見上る橋全景 ・全長490メートル ***


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***** 眼下に見下ろす深い渓谷 ********


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****** 橋から間じかに見える山々*******


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次は八ヶ岳高原ライン」を走り、「美し森」をめざします。
美し森は、標高1,543メートルの小高い丘で山頂まで、10分程度で登れます。

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美し森ファームのご主人の案内で其処でバスをおり、「美し森展望台」へ登って行きました。
森林の中を木漏れ日を浴び、碧いい空を眺め、高原の爽やかな風を感じながらのウォーキングです。

     


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 ****展望台への道をアニメで ****







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美し森の展望台からの眺めは素晴らしく、清里高原や八ヶ岳の主峰・赤岳、南アルプスなどが一望できるほか、天気がよければ甲府盆地や富士山まで望むことができるそうです。
今はシーズンではありませんが、美し森一帯がヤマツツジやレンゲツツジの群生地となっており、花の咲く時期は観光客で賑わうそうです。




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 山頂は標高1543メートル。「美し森展望台 おみやげ お食事」という2階建ての建物がやベンチなどもあり、わりとなだらかな山頂です。Cimg4569
此処の売店で売っているソフトクリームが美味しい事で有名だそうです。
清里の清泉寮のソフトクリームと同じとか・・・・。美味しかったです。





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Cimg46201マンズワイン小諸ワイナリーは城下町に広がる高原のシャトーです。
ここは世界のワインの名醸地に良く似た気候風土の地だそうです。此処ではワイン用の葡萄の栽培と本格派のワインの醸造が行われているそうです。








          ***** 工場の全景 *****


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** 無料で試飲ができます↓ ****グラスライニングタンク↓ **


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グラスライニングタンクの内側には、すべてガラスが吹き付けられていて魔法瓶のように作られているそうです。
1本で4万6000リットルが入り、720ミリリットルびんにすると約6万4,000本分になるそうです。




****** 日本庭園・万寿園 ******


Photo_4敷地内には3,000坪の日本庭園があります。ゆっくりとくつろげるスペースになっています。











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****** 善光寺ぶどう原木 *******





Cimg4627善光寺の鐘声渡る奥信濃に昔から伝わる【善光寺ぶどう】。
その絶滅しかけていたぶどうの個性をマンズワインが再発見した記念すべき原木です。
長野市郊外より保存すべく、この地に移植しました。
平成15年現在、樹齢90年を経ています。(工場長)・・・・・・資料より




***** モニュメント・TINAJA(ティナハ)*******


この巨大な素焼きの壷は、ドン・キホーテトサンチョ・パンサで有名なスペインのラ・マンチャ地方で、今も現役として使われているワインの発酵と熟成ようの容器です。
古代ローマのアンフォラをおもわせる ティナハは、古代のワイン作りのロマンをしのばせる貴重なモニュメントと言えます。・・・・・・資料より




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ワインを試飲しすっかり良い気分になり、その後は味噌蔵の見学です。


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味噌蔵・新田醸造は千曲川と山々に囲まれた清澄な環境、冷涼な気候、から育った粒よりな大豆、良質な米を原料とし味噌を作っており、昔からの製法を守りながら一年以上寝かせた、塾処理をしていない【生味噌】だそうです。


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味噌の香りがただよう味噌蔵を見学し説明を聞いた後は味噌汁の試飲です。
此処の味噌【信州白樺味噌】の特徴は香りとまろやかさと甘さで、熟処理をしていない生味噌無添加だそうです。




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味噌はアルカリ食品であり医学的にもガンを予防する効果があるそうです。
味噌汁の味は格別美味しかったです。店内には種類豊富な味噌を使った漬物やお菓子などの直売がありました。




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Cimg4700完着山は姨捨伝説のモデルになった山で通称姨捨山と呼ばれているそうです。この山から続く斜面に大小不揃いな形をした田圃が並びます。
現在は約2,000枚の棚田が現存し、この棚田の持つ土地の保全機能やその眼下に広がる善光寺平、そして周囲の山々と形作る景観が評価され、平成11年に棚田として全国で始めて、国の名勝に指定され、日本の棚田百選にも認定されているそうです。Cimg46961



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長楽寺は【信濃三十三番札所」の14番目に数えられており、昔から月の名所として多くの文人が訪れており多くの句碑や歌碑が建ち並んでいます。
月夜にはそれぞれの田毎に名月が浮かび上がる事から【田毎の月】として松尾芭蕉や小林一茶など、多くの俳人の句の題材にもなった【名月の里】として知られた景勝地だそうです。




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       ****** 夜景が美しい事でも有名 ******


姨捨からの夜景は左右180度の大パノラマで、千曲市から遠く長野市まで望み、真ん中を千曲川の暗闇が蛇行しており、素晴らしいと評判になっているそうです。
私たちは、夕暮れ時でしたが、霞がかかっており遠くまではっきり見ることは出来ませんでした。

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******* 境内に建つ月見堂 ******


Cimg4716月を眺める為に建てられた御堂で中秋の頃は広く開放され句会などが行われるそうです。






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**** 本堂と観音堂 *******


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******* 長楽寺の境内を彩るシュウメイ菊 ******


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夕暮れになりました。今日の観光は一応これでお終いです。
これから高速に乗り妙高高原まで走ります。泊まりは妙高高原のリゾートホテルです。

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   *** 車窓からの風景をスライドで ***









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2009年10月 3日 (土)

千畳敷カールに再び  ~一足早い紅葉狩りに~


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又千畳敷カールに行ってきました。
2ヶ月前に高山植物が咲乱れる風景を楽しんできたばかりです。
でも山の秋の訪れは早く、千畳敷ではもう紅葉が始まっているとの事、早速行ってきました。

前回訪れた時のアップ記事はこちらをクリック 標高2600メートル 千畳敷カール




Cimg4261数日前より天気予報に一喜一憂していたのですが、予報どうり当日は雨 (>_<) 
 ツアーのため急にキャンセルするのも勿体ないので、完全武装で出発です。
中央自動車道を西へ西へと4時間あまり走り目的地の駒ヶ根です。
途中の車窓の景色も雲が覆いかぶさり視界は悪く、楽しむ事も出来ない状態でした。



****** 車窓から ******

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****** 菅の台バスターミナル ******





Cimg4265相変らず雨は降り続いています。
此処までくると一部紅葉が見られ大分山を登ってきた感じがします。
更に此処からはマイカー規制されているので地元の登山バスに乗り換え、山深く登って行きます。
曲がりくねった険しく細い山道を40分ほど走り、ロープウェイ駅のあるしらび平駅に着きます。
Cimg4267山道にはお猿さんなどの姿が見受けられます。
お天気が良ければ車窓からの風景は素晴らしいとの事ですが、窓ガラスは雨に濡れているし外はもやっていて殆ど遠くは眺める事は出来ません。
暗く墨絵のような感じさえします。




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******しらび平 *****




Cimg4443バスで40分程登り、しらび平駅に着きます。 此処はは標高1662メートル、此処からロープウェイに乗り標高2612メートルの千畳敷カール駅まで約8分ほどで登ります。相変らず雨は降り続いていました。

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****** 駒ケ岳ロープウェイ ******




Cimg4441駒ケ岳ロープウェイは我が国最初の山岳ロープウェイでしらび平から、千畳敷カールまで架けられています。 途中しらびその樹上や急勾配の岸壁を這うように登ります。。途中に滝が見えたりし、素晴らしい景観ですが 生憎の天気で眺望は半減でした。 ロープウェイ往復は2,200円で一度に乗れる人数は60人です。 シーズン中は2~3時間待たなければ乗れないそうです。

※ ロープウェイからの眺めですが、曇ったガラス越しで、その上雨のため視界が悪くはっきりとは撮れませんでした。

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Cimg4345標高1,662メートルのしらび平から標高2,662メートルの標高差950メートルの千畳敷駅に到着です。窓からは眼前に宝剣岳を中心に山々がせまって見えます。




       
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****** 千畳敷カール ******




前回は雨の中の散策となってしまったので、今回こそは秋晴れを期待していたのですが、又もや一日中雨にたたられてしまいました。

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千畳敷カールは秋も深く初冬の感じさえしました。
頬に感ずる風は冷たく思わず身震いをしました。
紅葉が始まり、ナナカマドの葉も色鮮やかな赤に変わり、全体的にもはっきり紅葉の色合いが強くなって来ましたが、見頃としては、これから1週間位先になるかと思われました。
夏には素晴らしい花を咲かせた高山植物たちのすがたはなく、草紅葉が始まって来ております。
ナナカマドの実は真っ赤に色付き綺麗です。



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Cimg43581千畳敷カールはお椀状になっており其処から見上げると宝剣岳を中心とした中央アルプスの山並みが眼前に迫って迫力があり素晴らしい眺めです。
もっと若い時でしたら登ってみたい誘惑に駆られたでしょう。
前回と同じように今回も紅葉に染まった千畳敷カール内の遊歩道を周りの山々を眺めながら、一時間ほどかけての散策です。
お天気さえ良かったら・・・・・・・とつくづく思いました。傘をさしては思うように写真も撮れませんでした。
残雪はすっかり消えていました。


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