2008年8月11日 (月)

休耕田に咲く向日葵






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Suisounokinngyo_029今年も休耕田の向日葵が咲きました。
休耕田を利用し12年ほど前から春にはひなげし・夏は向日葵・秋にはコスモスが植えられ近隣の市民や隣接してある児童センター【エンゼルドーム】に遊びに来る子供達を楽しませています。
今は約2万6千本の向日葵の大輪が辺り一面を黄色に染めています。
昨年もUPしましたが種類は昨年の方が多かったようです。


昨年の向日葵クリックしてみて下さい↓

※ 休耕田の向日葵が咲きました

※ 梅雨明けを待っている休耕田の向日葵


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2008年8月 6日 (水)

12年前に咲いたアオノリュウゼツラン



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前のサボテンの花のコメントを頂いた中にお友達の家で約50年に一度花が咲くサボテンに花が咲いたと書かれてありました。
それを読んで思い出したのが、私の実家でも12年前に50年に一度といわれているアオノリュウゼツランの花が咲いたのです。
私の生まれ育ったのは千葉の九十九里の海辺に面した割合温暖な気候の所です。

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懐かしくなり古いアルバムを出して眺めているうちにブログにもUPして見たくなりました。
しかしデジカメで撮った写真ではなく12年前のフイルム写真です。
何とかスキャナで拾ってみましたが、画質は荒れていてとても見にくいです。でも何とか雰囲気は解ると思いますので見ていただけたらとおもいます。
草本の高さは7メートル20センチ程あり大空に向かって堂々と力強く咲いています。





File0001何しろ花が咲くのに半世紀もかかりしかも花が咲くとその親株は枯れてしまいます。
当時は近隣の評判になり新聞社からも取材に来たそうです。
右が其の時の新聞記事です。
アオノリュウゼツランはメキシコが原産だそうです。

























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私が小学生の頃からアオノリュウゼツランはこんな状態で庭の隅に植えられていました。葉肉は厚く其処にはとても痛い棘があります。









2_21996年の5月の中頃から葉の中心部が膨らみだし1ヶ月過ぎ後には花柱がどんどん伸びだし左の写真のようになりました。花柱は一日に約10センチほどのびていったそうです。
















B8月中旬の写真です。
花は下から上にと咲いていきます。此の時点ではまだ一番上は花は開いていません。まだ生長しているようです。
花柱からは枝分かれした咲きに2センチほどの蕾が沢山連なっています。













Photo_26_29月上旬になると花はどんどん上のほうが開き下の花は枯れ始めました。

















9_edited19月の末には巨大な花を咲かせた親株は7メートル余りある花柱と共に枯れてしまいました。
親株の回りには小さい株が無数に生えて来ています。新しい子孫を残していくわけです。


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2008年8月 4日 (月)

夏の夜に咲いた一輪のサボテン



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今年もサボテンの花が咲きました。
まだ一輪ですが、蕾が他の鉢のサボテンにも見られますのでこれから次々と咲くことでしょう。
たった一夜だけの命なので、そのはかなさが余計いじらしく美しく感じます。



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※ いろいろな角度から撮ってアニメにしてみました。<




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2008年7月28日 (月)

雨上がりの庭の花



Nahuda



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例年ですと梅雨が明けるとその後は真夏の太陽が照り付ける暑い日が続くのですが、今年は異常気象でしょうか、梅雨明けが発表された後でもも、大気が不安定な日が続いています。
私の地方では今朝は日差しが強く今日も一日中、日照りの暑い日かと思っていたら、急に雲がふえにわか雨です。
いくらか涼しくなるかな・・・・なんて期待していたらその後又陽射しは強くなり今日も暑い一日でした。

こう暑くては外出する気にもなれず、雨上がりの庭の花の写真を撮って遊んでみました。
暑さが続いたのでいささかお花も疲れ気味です。

我が家にある数少ないミニ薔薇です。消毒をしたり、肥料を上げたり手を掛けていないので、虫が着いたり、うどん粉病になったりで中々綺麗な花は見られません。
初めてのUPです。

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※ ↓こちらは暑さの為花の重さに耐えかねていささかばて気味のお花です。



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2008年7月24日 (木)

夏の北信州へ 1泊2日のバス旅行 ~その3~



Nahuda



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竜王高原で高原の花々を楽しんだ後は、北信州の飯山にバスは向かいました。40分ほどで目的地です。
車窓から見る田園風景は緑一色でとても爽やかで、何気ない風景ですが、とても心地よく目に入ってきます。




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 ****** 高源院 ~あじさい寺~*****


Cimg9319かなり歴史の古そうなお寺です。
参道の両側は古木で昼間でも薄ぐらい感じがします。その廻りにあじさいが植えられ今盛りとさいています。
参道から山門、本堂へ続く苔むした両側に紫陽花が植えられており、参拝客を歓迎しているようです。
此処の紫陽花は殆ど青い花です。








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 ****** 山門と高源院の本堂 ******


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此のお寺では青い紫陽花が殆どでしたがその中で少しだけ色の変わった紫陽花がありましたのでアニメで~




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今回の旅の目玉、ラベンダーを観賞するために斑尾高源にある"ホテル タングラム”へとやってきました。
"ホテル タングラム”は北信州の豊な自然に囲まれた総合レジャー施設ををもっているホテルです。
其処のラベンダーパークのラベンダーが見頃との事でやってきました。
ラベンダーが一面に咲き誇り、紫の花の絨毯と化した風景を期待してきたのですが・・・・・・。
ラベンダーは何処???って感じで此処のラベンダーパークは上の写真のような状態でお粗末なものでした。
すっかり期待はずれでがっかりしましたが、パーク内にはいろいろは季節のお花が咲き、又遠くには雄大な妙高山などが見え眺望は素晴らしい所でした。




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此処の施設のお庭は至る所に季節の花が咲いており、ラベンダーにはがっかりしましたが充分にべつのお花で楽しむ事ができました。




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今回のバスツアーの旅では北信州の豊な自然にかこまれ、季節の花々をゆっくり楽しみ、心身ともにリフレッシュできました。





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2008年7月23日 (水)

夏の北信州へ 1泊2日のバス旅行 ~その2~



Nahuda



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Cimg92031世界最大級といわれているロープウェイで竜王山山頂へ登りました。標高1900メートルの山頂ではお天気が良ければ遠くに北アルプスや日本海迄見ることが出来るそうです。
其処はまるで別天地のように高原には可憐な花たちが咲き蝶々やトンボが飛び交っています。少しもやはかかってはいましたが眼下に広がる景色や、新緑につつまれた廻りの山々の風景もとても素晴らしく、すっかり此の雄大な自然の光景に感激しました。




Cimg931311**** 北志賀・竜王高原からの眺め ****



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 ****** 山頂からの風景 *******



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此処で思いがけないお花に出会うことが出来ました。
【幻の花】といわれているあのヒマラヤの青いケシです。以前「大阪花博」で展示され話題になったお花です。
山頂駅付近の一角に植えられていました。色は濃い青と、薄い青、それに白がありました。
夢中でカメラのシャッターを切ったのはいうまでもありません。




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帰ってから改めて【幻の花、ヒマラヤの青いケシ】について調べてみました。

~ヒマラヤ山脈の4.000メートル以上の高山帯に見られる、幻の名花。世界の名花ともいわれている珍しい花です。。自生するヒマラヤでさえ雨季にしか見られません。開花までの栽培は非常に難しく、夏の気温が25度以上を超えず、適度な雨が降る等の条件が要求されます。
「ヒマラヤンブルー」といわれる神秘的な色は一度見ると目に焼きつくと言われています。
本場のヒマラヤでは紫・黄・赤などいろいろな色があります ~ 資料より>


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季節を追って咲き競う高原の花々、ロープウェイ山頂周辺にも数々のお花が咲いていました。
その中に高山植物もその可憐な花姿をみせてくれていましたので、
気がついてカメラに納めたものだけアップしてみました。



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山頂で周囲を見渡すと本当に大自然に抱かれているような感じがします。
新緑におおわれた山々は雄大で、すっかり身も心もリフレッシュされ、活力が湧いてきます。




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2008年7月21日 (月)

夏の北信州へ 1泊2日のバス旅行 ~その1~



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雄大な自然を求めて北信州を巡る1泊のバスツアーに参加してみました。
やはり梅雨の時期なので予報どうり雨に降られるのではないかと、覚悟の旅でしたが幸運にも予報ははずれ
一部地域では降られましたが、それでも傘いらずの快適な旅行が出来ました。
信州の山々は緑に覆われ高山植物や山野草は可憐な花を咲かせていましたし、又木島平では古代ハスや、飯山の紫陽花寺では綺麗な紫陽花を
観賞することも出来ました。


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お寺の周囲の水田のあちこちに淡いピンクの花を咲かせており、それが赤いお寺の屋根に凄く映えて美しい景色になっています。


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        ****** 稲泉寺の本堂と本堂の中 ******



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“大賀ハス”は大賀一郎博士によって2000年前の地層から発見され栽培されたものです、逞しいハスの生命力が実証された貴重なハスです。

毎年7月には桃紅色の美しく神秘的な花を咲かせます。泥水を俗世と見立て、其処から咲き出す清らかなハスの花を仏様に例えた由来のあるハスです。・・・・・資料より。




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ハスの花は日の出と共に開いて、お昼頃には閉じてしまいます。これを3日繰り返して4日目には散るそうです。


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****** 花は徐々に開いていきます ******



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花が終わりに近づくと、じょうろのような物が見えてきます。その中の赤い粒々が雌しべ、周りの糸状のものが雄しべだそうです。

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Cimg9068こちらは大賀ハスではないのですが、白くふちがピンクで彩られたなんとも優雅で上品なハスが咲いていました。
朝のうちに降っていた雨のしずくが花びらに残ってそれが又一段と美しさを引き立たせていました






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お寺のお庭は風情ある松や池があり、其処には見ごたえのある錦鯉が泳いでいました。境内は美しく手入れされておりハスの花と共に感動しました。日本情緒豊な庭園です。


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****** 竜王高原渓流散策コース *******



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宿泊のホテルには早い時間に着いたので,ホテルの支配人が教えてくれた竜王渓谷に沿って散策できるハイキングコースを歩いてみる事にしました。
全行程は1時間ほど、雨が心配されましたが、友と2人で思い切って出かけて見ました。
途中の道端に咲いている珍しいお花に目を向けながら気分良く歩いているといつの間にかすっかり山深くなり、雨も降り出し、辺りは薄暗くなってきました。

廻りを見渡しても人影は全然ありません。少し心細くなってもきましたが、しかし小鳥のさえずりを耳にしながら渓流のせせらぎを間近に聞いたり、渓谷美を楽しみながらの散策はとても気分が良いものでした。、
途中道に迷ったりもしましたが、1時間余りの森林浴を兼ねた散策は久し振りに良い運動になりました。




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2008年7月17日 (木)

暑い夏ですが綺麗に咲いてます。



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梅雨明けはまだなのに連日暑い日が続いています。
此の暑さでは出かける気にもなれず、気分が向くと庭で鉢を移動させたり、植え替えたり楽しんでいます。
今日は普段庭の隅に忘れられていいるようなお花をUPして見ました。




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門塀と玄関先も少し模様替えです。
グリーンをメインにし、少しでも涼しさを感じられればと思いトクサやヤブラン等を配しました。
日本家屋ならともかく洋風建築の我が家にはトクサやヤブランはミスマッチかとも思いますが、あまりこだわらないのが私の性格で、なんでも適当です。




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夏の花、ハイビスカスは元気です。1日だけの命ですが毎日新しい花を次々と咲かせています。


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※ 明日から又旅行に出ます。
今回は一泊ですが友達と信州にお花を見に行ってきます。
予報によると又雨に降られそうです。rain bearing 

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2008年7月15日 (火)

韓国旅行 その3 統一展望台他 



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梅雨空で小雨の降る中ソウルから北朝鮮の首都 平壌を結ぶローカル列車 「京義線」で統一展望台のある臨津閣(イムジンカク)へ、約1時間の汽車の旅です。
其処からバスで南北分断を実感できる非武装地帯にはいりました。




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此処は臨津閣公園です。公園の一角には南北の統一や平和を願うモニュメント、離散家族の思いが寄せられた関連物がいろいろありました。



******* 自由の橋 *******


自由の橋は臨津江を渡る唯一の橋です。1953年に韓国戦争の休戦協定が締結された後に、50年ぶりに開放され、戦争捕虜1300万人が「自由万歳」と叫びながらこの橋を渡ってきた事から此の名前がついたそうです。
此処は韓国人が身分証明書なしで訪れる事の出来る最北端の場所だそうです




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橋のたもとには「此処まで来るのに50年」と書いたプレートがありました。開放されたとはいえ、歩く事のできるのは途中まで、83メートルの距離しか歩く事はできません。



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歩く事の許可された橋の先のフェンスには離散家族の苦しい思いが寄せられたメッセージが沢山張られていました。



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フェンスの網目からシャッターをきってみると


Cimg8370自由の橋を眺める場所は指定されており、此処でもう行きどまりです。
統一を願うメッセージや旗を他国民の私でも切ない気持ちで眺めました。日本の拉致問題の家族にも気持ちを馳せ早く良い解決策が出されて欲しいと願わずにはいられませんでした。




    ***** 観光の拠点となる臨津閣 ****


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****** 統一展望台 *******


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戦争記念館で素晴らしい景色の中に建っています。戦争記念館としては世界で最大規模を誇るものだそうです。
此の展望台からは北朝鮮がはっきりと見えます;が、生憎今日は雨降りの為見ることは出来ませんでした。 
 ~3年前にも来ているのですがその時は見ることが出来ました~
1.2階の展示室には北朝鮮で生産した工芸品や生活用品、南北の歴史を物語ったパネルなどが展示されています。
対岸まで;は約2キロメートル、一番狭い所では460メートルだそうです。




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又此の展示室の中には、北朝鮮の中流家庭の居間や、小学校の教室を再現したコーナーや、北朝鮮のタバコや通貨、服や玩具なども展示されていました。


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 *** 曺晩植先生の銅像(民族運動家の古堂)と地図 ***



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