3回目のミステリーツアーに行ってきます。
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寒さも一段と厳しい日が続いています。
今日ははっきりしないお天気でしたが、近くの公園に行って見ました。
この公園は街の中にある小さな公園ですが其処の池にはいつも渡り鳥が来て、ウオーキングの人達や、子供達を楽しませています。
今年も留鳥の黒鳥やマガモや鴨、金黒羽白、カイツブリ等賑やかです。黒鳥は羽を切られているため、ずっとこの池に住み着いて居り池の主のような存在です。
昨年は群れをなして来ていたユリカモメの姿が2~3羽しか見ることが出来ませんでした。
昨年も此処の公園の水鳥たちをUPしたくさんのユリカモメの写真を載せてあります。
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★ 昨年の今頃はユリカモメの群れが来ていましたが、今年は姿を見せません。
常連さんたちも不思議がっていました。
↓の写真は昨年のユリカモメです。
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開湯1300年を数えると言われている山代の名泉で、昨夜は身も心もゆったりと寛ぎ、雄山閣の目前に広がる美しい真菰ヶ池を後に2日目の観光の始まりです。

****** 永平寺 *******

永平寺は道元禅師が開いた曹洞宗の大本山、 禅寺として厳しい修行で有名です。
禅修行僧の最高峰として歴史を刻んできたことで全国にも名高い永平寺
樹齢約700年といわれる老杉に囲まれた静寂なたたずまいの霊域に、七堂伽藍を中心に70余棟の殿堂楼閣が建ち並んでいます。
修行僧とすれ違うこともありますが世俗にはない品格を感じることができました
かなり山の上なので雪の永平寺を想像していたのですが、雪は少し残っているだけでしたが、ひんやりと身の引き締まる思いがするお寺です。

※ 仏殿
七堂伽藍の中心にあり、永平寺の御本尊釈迦牟尼仏が祀られています。中国宋時代様式の二重屋根と床は石畳となった大変美しい伽藍です。

※ 法堂内部
七堂伽藍の一番奥に位置し、説法や各種法要が行われる所です。


※ 傘松閣
傘松閣の二階の大広間の天井絵です。
昭和五年当時の著名な画家144名による230枚の花や鳥を中心に描かれた美しい色彩画です。


※ 山門
中国唐時代様式の楼閣門で両側には仏教の守護神である四天王が安置され、見上げるとの吉祥山永平寺の命名の由来である【吉祥】の額が掲げられています。

※ 四天王


※ 境内は約10万坪、樹齢約700年と言われる老杉に囲まれた静寂なたたづまいの中にあります。


※ その他境内の一部を~
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← 永平寺の有名な大きなすりこ木です。
こうして、約750年の伝統を誇る永平寺は、今もつねに200余名の修行僧が日夜修行に励んでいるそうです。
私は永平寺の参拝は今回で4度目になりますが、訪れるたびに、境内の老杉や谷川のせせらぎにも禅の奥深さが感じられ、おのずと身も心も引き締まる感じがしています。

***** 九谷焼窯元 *****
永平寺のあとの見学は九谷焼の窯元です。ショールームには沢山の器が並んでいました。
九谷の鉱山から陶石が発見され、九谷村で焼かれはじめたことから九谷焼と名づけられたそうです。
お店の入り口では職人さんの素晴らしい技を実演なども見せてくれています。
花鳥の優美な美しさを九谷焼の発色の技と、本金の抑えた輝きで引き立てます。
~長い歴史を持つ九谷焼は、鮮やかな「九谷五彩」の中に、土に命を注ぎ上絵に心を込める職人のひたむきな情熱と豊かで細やかな感性が見事に調和して表現されており、日本を代表とする陶磁器として国内はもとより海外まで知られ、多くの人達に支持され親しまれております。~ぉ店のパンフレットより
九谷焼は現在はクラシックにもモダンインテリアにも幅広く利用されているようです。
一昨年にも此処に訪れました。その時は若いイケメンの職人さんがロクロを回し作品を作る過程を見せて下さいました。↓
日本随一の奇勝として名高い東尋坊又自殺の名所としても有名な東尋坊の観光です。
前回来た時は舟からの眺めを楽しんだのですが今回は断崖からの眺めだけです。
間近にみる断崖は迫力満点です。
東尋坊は日本海に突き出た巨大な柱状節理の海蝕崖で、その柱が節理に沿って崩れ落ち、断崖絶壁を形成しています。
柱状の節理の規模が大きく地質学的にも貴重で昭和10年に国の名勝・天然記念物に指定されているそうです。
世界有数の岩場の自然の美を、暖かいお天気だったのでのんびり散策し楽しむ事ができました。
周辺には昔ながらの土産物店・お食事処もいっぱいで海の幸が売られています。
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※ 雄島
雄島は東尋坊の先、周囲約2キロの越前海岸でもっとも大きな島で土地の人には昔から「神の島」とあがめられているそうです。

一昨年の春に来た時には船に乗っての観光でした。
舟から見ると良く解るのですが、柱状節理」という岩が見渡せます。
海面から見上げる圧巻の風景は、さらに感動的!日本海側からしか望めない絶景ポイント巡りも魅力。約30分間の船での観光でした。
~地質学的にも珍しい奇岩で世界にも東尋坊を含め3箇所しかないといわれています。
水面から25mもの高さ(ビルの8~9階くらいに相当します)から見下ろす景色はまさに絶景。東尋坊先端に浮かぶ雄島とともに、日本の天然記念物に指定されています。~資料より
※ 昨年船から見た柱状節理の岩
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※ ******* 九谷焼 *********
★今回の旅行で窯元で買った食器↓ ★主人の還暦記念の旅行の時に買った花瓶↓
お鍋の時重宝します。色合いが気に入ったので


※ ★ お祝いに頂いた花瓶

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今年のお正月は珍しく穏やかなお天気に恵まれ、気持ちも新たに新年を迎えることが出来ました。
正月早々雪国の静かな温泉でのんびりしたいと思い、北陸には何度も行っているのですが、兼六園の雪吊りはまだ見た事がなかったので、行ってきました。
週間天気予報でも金沢方面は雪マークが付いていたので、雪の中での雪吊りを見られるのでは・・・・と楽しみに出かけたのですが、なんと予報は見事にはずれ、暖かい快晴ななかでの観光になってしまいました。
特別名勝兼六園は、岡山の後楽園、水戸の偕楽園と共に「日本三名園」の一つと称される、江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園です。春の桜、秋の紅葉、冬の雪吊りなど四季折々の美しさを見せ、いつ訪れても素晴らしい景観を見せてくれる所です。
※ 有名なことじ灯籠
兼六園のシンボルとなっていることじ灯籠です。片足だけを池の中に入れた二本足の灯籠で、高さは2.67メートル。前方にある虹橋を琴に見立てると、後方の灯籠が琴の絃(いと)を支える駒に見えるので、徽軫(ことじ=琴柱)と名付けられたそうです。

※ 雪吊りされた唐崎の松
「雪吊り」とは11月のはじめ頃から作業が始まるそうで、これは北陸特有の重たい雪で枝が折れるのを防ぐためのもの。木の頂点から傘のように広げられた縄は、美しい幾何学模様を描き、兼六園の冬の風景に見事なアクセントを加えている。
中でも園内随一の枝ぶりを誇る「唐崎松」の雪吊りはとくに有名で,北陸に冬の訪れを告げる風物詩となっています。

※ 眺望台から眺めた金沢の街と卯辰山

※ 噴水
日本で最初にできたと言われる噴水です。霞ヶ池からの水圧だけで約3.5メートル上がっている。
文久元年に13代藩主斉泰が、金沢城内の二の丸に水を引くために試作させたと言われているそうです。
※ 明治紀年之標
中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据える明治紀念之標は、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものです。
銅像の身長は5.5m、明治13年日本で最初に建てられた銅像といわれている。両脇に植えられた赤松は「手向松(たむけまつ)」と呼ばれ、当時、京都の東西両本願寺の門跡から移されたものです。


※ 根上りの松(ねあがりのまつ)
40本以上の根が土から盛り上がったように見える松。約2メートル地上部分にせり出しています。13代藩主斉泰が植えたと言われる。松の根は地表近くに成長するという性質を用いて育てた。


※ 霞ヶ池とその周辺
兼六園の中心部にある、約5800平方メートルの池。眺める位置によって異なった様相を見せる。園内では一番大きい池で、カモやサギが羽を休め、鯉などの魚が泳ぐ姿は優雅である。池の中には蓬莱島という亀の形をした島が浮かんでいます。
見どころがこの池の周辺に配されているので、散策の際はこの池を中心に回るとよいとされています。
廻遊しながら四季折々の庭景を楽しめるよう配慮されています。

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雪景色の中での雪吊り風景は見ることが出来ませんでしたが、綺麗に整備されている大庭園にすっかり感動しました。
雪吊りは北陸の重い雪から樹木の枝をれを防ぐ為の技術だそうです。
兼六園の樹木はこうして大切に保護されているのだと痛感しました。 植木屋さんの技術も素晴らしいと思いました。

****** 金沢工芸館 ******
金沢は金箔工芸の盛んな街です。
金沢金箔を施した能装束、絵画、金屏風をはじめ、伝統工芸の沈金や蒔絵の技法による漆芸品、九谷焼などの陶芸品、七宝ガラス工芸など多くの逸品が展示販売されている工芸館を見学しました。
金沢金箔の美しさ、伝統技術には目を見張るものがありました。
なかでも吃驚したのはまばゆいばかりに輝く茶室でした



※ 車窓からの北陸の風景は美しいです。
今夜の泊まりは山代温泉・【雄山閣】で、此処はプロが選ぶ日本のホテル旅館100選に毎回上位に入選の宿だそうです。

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冬の古都、金沢で雪に埋もれた、兼六園の雪づりの風景を見たいと思って来たのですが、雪は全然なし・・
でも日本三大名園と言われるだけあって、とても素晴らしい庭園です。今夜は山代温泉でくつろぎます。〜携帯〜
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今年のお正月はお天気に恵まれ気持ちよく過す事が出来ました。
皆さんもそれぞれのライフスタイルにあったお正月を過された事でしょう。
昨年は私は病気もせず、自分なりに充実した一年でした。
今年も無理をせず自然体で過せればよいと思っています。
昨年の私のブログを振り返るとなんだか旅行記ばかしが目立ったようです。
本来の私は家でお花を育てるのが好きで、家にいる時は、庭に出てお花にかかわっている時間が結構長いです。
そんな訳で今年は我が家のお花からUP致します。
******* 室内の緑 ******
小さな観葉植物やコケ玉植えの植物です。
我が家の食堂の出窓を占領しています。寒さのためかコケの緑がくすんでしまっていますが、枯れる事無く元気です。

****** 小さな観葉植物 *******
寒さに弱い観葉植物・小さい観葉植物はリビングの弾く人のいなくなったピアノの上を占領してます。

****** 部屋の隅には ******



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**** 鉢植えの花たちは一足早く春の息吹を・・・・ ****

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