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2009年2月24日 (火)

一足早い春を求めて 山梨~伊豆の旅  ★二日目




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***** 石和温泉郷 ホテルにて ******




Cimg6936いで湯の温泉郷に着いたのは日がとっぷり暮れてからでした。
泊まったホテルは中庭に鯉が泳ぐ大きな日本庭園が配されておりました。とても心やすらぐ和風空間です。
部屋からもその景観が一望できました。
7階のパノラマ大浴場や展望露天風呂からは富士山や南アルプスの山々、夜は甲府の町の夜景を眺める事が出来ます。
温泉に浸る間もなくすぐ夕食です。
旬の食材を使った料理や山梨名物のほうとう鍋を頂きながら、舞台では踊りの披露がありました。

******鯉が泳ぐ中庭 ******


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******* 夜の中庭 *******



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   気持ちの良い温泉と甲州の幸に舌鼓を打ち、心豊な一夜を過ごしました。



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****** バスは御殿場・沼津・伊豆と南下します。*****


Cimg6978_edited1翌朝は残念ながら本降りでした。
予報によると午後からはお天気が回復するとのこと、それに期待しバスに乗り込みました。
2日目の観光地まではかなりバスを走らせます。
山中湖を見たりワサビ園によったり、車窓からは富士山を眺めたりと、かなり長い距離を南下しました。
幸いな事に雨はあがり陽が差してきました。




        ******* 山中湖 ******

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**** 蔵屋鳴沢の吊るし飾り雛 ****



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Cimg70071韮山の蔵屋鳴沢お土産館に飾られてある吊るし雛のの見学です。
沢山のカラフルな吊るし雛に目をうばわれました。
つるし雛とは3月3日の雛祭りの時、お雛様の脇にお人形を吊す風習で、江戸時代から伝わる習わしだそうです。
祖母や母が子供の幸せ、成長を祈り一針一針、縫い上げた日本古来の伝統文化だそうで、発祥の地は伊豆稲取といわれています。




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この珍しく暖かく懐かしい雛のつるし飾りの風習は、江戸時代後期の頃を発端に稲取地区の雛節句のお祝いの一環で、その当時は吊るし雛として飾られていたそうです。


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*** 韮山反射炉 ******


飾り雛を見た蔵屋鳴沢に隣接し国の重要史跡の【反射炉】がありました。
反射炉とは・・・・幕末に海の防衛の為の大砲を鋳造した所だそうです。
日本の各地に建てられた反射炉のうち完全な形で現存するのは、韮山の此の反射炉だけだそうです。




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なぜか蔵屋鳴沢の建物の屋根の上には飛行機が載っていました。




 

河津町に着いたころにはすっかりお天気も回復し、風もなく絶好の散策日和となりました。
桜祭りも開催されており、花見客で賑わっており、多くある駐車場も観光バスでいっぱいでした。




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******* 河津桜 ******







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伊豆・河津町の早咲き桜として有名な【河津桜】
濃くて大きな花びらが特徴でまだ寒い時期に一足早くお花見が楽しめます。
河津桜は早咲きオオシマザクラ系とヒカンザクラ系の自然交配種と推定されているそうです。
昭和50年に河津町の木に指定されたとのことです。




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****** 河津桜原木 ******







Cimg7164_edited1河津桜の原木です。昭和30年ごろ現地に植えたもので昭和41年頃から開花が見られたそうです。
一月下旬から淡紅色の花が約一ケ月にわたって咲き続けたとのことです。






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 ※夜の河津桜も幻想的で一味違った雰囲気があります。
3年前の3月に撮った写真をスライドにして見ました。


***** 2006年3月6日のライトアップされた桜 *******






今回も数々のお花を目にし、楽しく旅を終えることが出来ました。
最後に河津町で見かけた珍しい木の写真をUPします。




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ネットで調べてみました。
以下がネットによる説明です。



・・・・・インド原産の柑橘類で、果実の先が細く分かれてまるで手の指のように見えるところからこの名前があります。
英名もその形から「フィンガード・シトロン」と呼ばれています。
日本へは沖縄を経由して江戸時代の前半に入ってきたようです。
そのユニークな果実の形から観賞用として生け花、茶の席、正月飾りや盆栽としても珍重されています。
中は他の柑橘類でも見られる白いワタのようなものでいっぱいになっており、果肉はほとんどなく、しかも酸っぱいので生食には適しません。
砂糖漬けにして食べたり、細かく刻んで乾燥させたものを薬用として利用できるようです・・・・・





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2009年2月21日 (土)

一足早い春を求めて 山梨~伊豆の旅  ★一日目

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外を吹く風はまだまだ冷たい季節ですが、日足も大分伸び花の便りも聞かれるようになって来ました。
今回は山梨の名所巡りと春爛漫の伊豆の河津桜を見る1泊のツアーに参加してみました。
凍てつく早朝バスはj地元を出発し中央高速道を山梨と向かいました。
コンビにでしっかり朝食用のサンドイッチと飲み物をゲットし旅の始まりです。
ウィークディのせいか高速も空いており、何時もながら車窓の景色を楽しんだり添乗員の話に耳を傾けたり、ユーミンの“中央フリーウェイ”の歌詞を想い出したりしている間に山梨へと近づいていきました。




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***** 笹一酒造 ******






Cimg6584此処で目に付いたのが店先に吊るされている大きな【杉玉】です。
これは【酒林】とも言われ酒造の軒先に吊るし新酒が出来た事を知らせる役割を果たしているそうです。
造り酒屋では、昔から良質な酒造りの為に酒の神様に感謝を捧げて、杉の葉を束ねて球状にした【杉玉】を軒先に吊るす風習があったそうです。
軒下に一年吊るされ、茶色になった【杉球】が緑色の真新しいものに替わると、その年の新酒が出来たというしるしだそうです。



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此処でもう一つ珍しいものにであいました。
2001年1月公式ギネス認定を受けた世界一大きな“世界平和太鼓”です。。現在、笹一酒造敷地内に展示されています。
芸術性の高さが此の太鼓の特徴だそうで、太鼓の両側の打ち面には“心”と“舞い”という文字が毛筆で大きな文字で書かれ、縁には竜、鳳凰の絵と金箔がゴージャスに施されています。
見上げるように大きな太鼓は観光客に自由に叩かせていました。



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※ 太鼓の横には“北斗の拳”の【ラオウ】のお出ましです



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****** ハーブ園 ******



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広い敷地の中にはいろいろなハーブやお花が咲いており、建物や庭にあるオブジェもオシャレな造りで、記念写真を撮影する場所なども造られていました。。
建物の中にハーブを使った商品も沢山販売されていてました。
何はともあれ最初に温室に入ってみました。
カラフルなお花の数々に思わず吃驚し歓声を揚げてしまいました。




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此の期間は丁度シクラメンフェスタ&世界のラン展が開催中で大温室の中では、冬の寒さはすっかり忘れる程暖かく、綺麗なお花とはなの香りにつつまれ幸せなひと時でした。
まずはシクラメンから紹介です。



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***** 温室の中のランたち******


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※ 次に立ち寄ったのがトルマリンで有名な【英雅堂】です。



Cimg6712山梨県は宝石の里といわれるだけあって宝石の工場なども多くあるようです。国産の宝飾品の3分の1は甲府で造られているそうです。






Cimg6718※ 建物の入り口には水晶やメノウやらの原石が所狭しと並べられていました。
特に私の印象に残ったのは見事な菊花石です。
白と黒のコントラスが絶妙です。








******* 菊花石 *******


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Cimg6732ツアーで山梨を旅をすると必ずといっていいほど連れて行かれるのが甲斐善光寺でしょう。

~甲斐善光寺は甲斐の名将」武田信玄が永禄元年(1558年)に川中島の決戦による信濃善光寺の焼失を避けるため、本尊善光寺如来や諸仏寺宝を移したのが甲斐善光寺の起こりといわれている。
金堂と山門の2つの重要文化財が有名であり、特に金堂は撞木造(しゅもくづくり)と呼ばれる独特の建築方で何と27ートルもの高さを持つ。日本でも名高い木造建築物である・・・・資料より~




*******金堂(重要文化財)*****


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        ****** 山門(重要文化財) ******


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*****内側から見た山門 ***** ***** 境内の紅梅 *****


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     ****** 境内にある池 ******


透き通った綺麗な池の水面には松の影が映り、沢山の鯉が優雅に泳いでいました。



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善光寺の参拝を終わった頃はお天気もだんだん悪くなり、雲も多くなってきました。

山梨の郊外をバスは走りこれから梅を見に行きます。
これからの季節、春めいた陽気に誘われ、梅の花の甘い香りを楽しむのも、又風情があると思います。
綺麗な梅の花を見ようと出かける先は甲斐市にある敷島総合公園です。



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****** 敷島梅の里 *******






Img_0469a_edited1_2あちらこちらで、梅の花が見ごろを迎えています。
今回訪れたのは、山梨県の甲斐市にある敷島総合公園周辺の「敷島梅の里」です。
此処は約1,400本の見事な紅梅や白梅を楽しむことができます。
見事にいろいろな色の梅が咲き揃っていて綺麗でした。
梅はちょうど見ごろ時期でしたが、あまり知られていないのか、見物客はほとんどいませんでした。



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***** 敷島総合公園*******


この公園から富士山が見え、駐車場からも富士山が見えるそうですが、今にも雨が降り出しそうなお天気の為眺望は悪く全然見えませんでした。

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******* 昇仙峡 ********




Cimg6837昇仙峡は秩父多摩甲斐国立公園内にあり国に特別名勝に指定されています。
渓谷美は目を見張るものがあるといわれています。
仙娥滝に至る約5キロメートルの渓谷は奇岩珍石を無数見ることが出来ます。
特に紅葉や深緑の季節には素晴らしい渓谷美を求めて、訪れる観光客はとても多いところです。
此の時期は全然観光客の姿はありませんでした。




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すっかりあたりも薄暗くなり今日の最後の観光であるフルーツ公園に夜景をみにいきます。傾斜面に作られたフルーツ公園は園内至る所を散策しても甲府盆地の夜景が見られるそうです。



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*** 笛吹川フルーツ公園で夜景鑑賞 ***




010_edited1_2笛吹川フルーツ公園は甲府盆地を望む高台に位置しており、目の前に甲府盆地の大パノラマの夜景が広がります。
フルーツセンター展望台広場から見るパノラマの夜景は、新日本三大夜景に選定されているそうです。






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※ 此処には足湯もあり温泉に浸りながら夜景鑑賞ができます。



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日本三大夜景とは【函館山の山頂】 【長崎の伊佐山の山頂】 【神戸の六甲山】のことを言います。
新日本三大夜景は2003年4月に生まれたそうです。
ちなみに新日本三大夜景は山梨の【フルーツパーク公園】・北九州の【皿倉山・(さくらやま)】・奈良の【若草山】だそうです。


長い一日の観光が終わりようやくホテルに向かいます。
今日の泊まりは石和温泉です。






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2009年2月15日 (日)

常春の初島と熱海梅林に春を求めて




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Cimg6353ミステリーツアーで雪景色を十分楽しんだのでこんどは一足早く南国ムードの雰囲気に浸りたく、初島と熱海の梅林をめぐる日帰りバスツアーに参加してみました。
信じられないほどの好天気に恵まれ、静かな海を眺めながらの熱海ビーチラインのドライブや初島一周クルージングは快適でした。
日本一早咲きの梅と言われる熱海梅林でしたが、まだ満開には至りませんでしたが、梅祭りで賑わっていました。
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船はエンジン音を響かせて青い海原へと出港すると熱海の港がだんだん遠くなり、展望ブリッジに上がってみるとシベリアからやってくる鴎が何処までも船のあとをついてきます。



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**** 初島 ****





Cimg6521初島は熱海の沖合にぽつんと浮かぶ周囲4kmほどの小島で、距離は熱海からわずか11キロほどしか離れていないそうですが、一年を通して温暖な気候で、島は椰子やソテツが繁り、アロエが自生し南国ムード一杯の島です。
綺麗な海、広い空、澄んだ空気、気持ちの良いそよ風、そして、美味しい魚介類、これが初島の自慢とするところだそうです。
熱海からは高速船で25分ほどで行けます。




******* 島の亜熱帯植物 *******


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******* アオノリュウゼツラン *******


アオノリュウゼツランは首都圏では50~60年に一度花を付けその後は子孫を残し枯れてしまうといわれている珍しい植物です。
12年ほど前に私の実家でも花が咲きその時は新聞社から取材に来たほどです。
そのときの記事は以前ブログにUPしましたがそのリュウゼツランが此処では椰子などに交じって数多く自生し花を咲かせているのには本当に吃驚してしまいました。




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※ 初島に渡りすぐ島一周のクルージングです。普段は富士山が良く見えるとのことでしたが、船からは富士山を見ることは出来ませんでした。
海の上からも椰子の木々が確認できいかにも南の島と言う感じがします。
周囲4キロですので20分ほどのクルージングです。




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※ 島には亜熱帯の植物のお花が一年中咲いているそうです。
ハイビスカスやブーゲンビリアなどが咲き、なんだか外国に来ているような錯覚にとらわれました。



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※ 此の島の中央の広がる初島公園周辺には春を告げる花 河津桜や菜の花も満開でした。
島の暖かさが実感でき開放された気分が味わえます。




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※ 小さな島ですが見所はたっぷりです。
海岸沿いに散歩をすると、離島ならではの眺めにであえます。島のシンボルである灯台からの眺めは最高です。
360度、海に囲まれた視界がひろがります。
又熱帯植物が生い茂るリゾート施設のアジアンガーデンの中でのんびりと時間を過ごすのも旅の楽しみだとおもいました。 




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※ 此の島では日常の喧騒を忘れ、すっかりリフレッシュした気分になりました。
名残惜しい想いで初島を後にし熱海梅園に向かいました。




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Cimg6315※ 初島のあとは熱海の梅園です。
此の時期“ 日本一早咲きの梅 ”と云われる熱海梅園では恒例の梅祭りが開催中でした。
熱海の高台に広がる梅園には、樹齢100年を越す梅の古木を始め早咲き、中咲き、遅咲きの梅が約730本以上あるそうです。
早いものでは12月下旬に咲き始めるそうです。
此処の梅園は丘陵沿いに広がっているのが特徴で、丘陵を利用して、人工の滝や川が作られた和風庭園になっています。





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※ 熱海梅園 此処の河津桜も見事でした。


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※ 一足早い春を日帰りで満喫して来ました。
帰りのバスの車内ではついさっきまで常春の島に居たことが夢のような感じで思い出されました。




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2009年2月 5日 (木)

新車・ベンツで行く! ミステリーツアー ~2日目 ~



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Cimg60031阿賀野川と山々の大自然に囲まれた咲花温泉の静かな宿で一夜を過ごし又、ミステリーのた旅は続きます。
お天気はあまり良くありませんが、風もなく真冬の冷たさはありません。
バスは昨日来た道を引き返すような感じで北に向かい、磐越自動車道で新潟方面に向かっています。





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******* 車窓から新潟平野の景色 *******



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※ 新潟ふるさと村・~道の駅~



Cimg5996_edited1最初のお買い物場所としてバスが立寄ったのが、“新潟ふるさと村”です。此処は新潟でも最大規模を誇る道の駅だそうです。
此処では新潟県の文化、歴史の紹介、物産の展示販売と新潟の魅力を丸ごと、県内外の人々に広く紹介する施設として設立されたそうです。
県内の特産品や伝統工芸品が一堂に集められ販売されています。
此処で新潟名物や海産物をゲットし再びバスの中に・・・・・





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      ********* バザール館の店内 *******



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※ 昼食は刃物や洋食器の生産では有名な燕市にある“洋食器センターキタロー” でお店の前にはナイフとフォークの大きなモニュメントが目立ちました。
お店の中には高級手打ち刃物からリーズナブルなキッチン用品、洋食器までいろいろ揃っています。
特に純銀洋食器は魅力的でした。



 ******** せいろ蒸し海鮮定食の昼食*****

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Cimg60181_edited1 広々とした越後平野の中央にそびえたつ弥彦山の麓に鎮まります彌彦神社は、古くから【おやひこさま】と呼ばれ多くの人たちに親しまれている神社です。
駐車場から朱塗りの一の鳥居まで向かう途中にはお土産やさんなども立ち並んでいます。

1月も末の為参拝の人たちは殆ど居りませんでしたが、一番季節的に賑わうのは秋でしょう。
特にこの神社では秋に行われる【菊祭り】が有名です。

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季節になると幾つものツアーが計画されている所です。
鳥居をくぐり参道に沿って歩くいていくと、境内はうっ蒼たる樹林に覆われ荘厳な感じがします。




**** 弥彦山を背に建つ本殿 *****



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*****御手洗川と玉の橋 (神橋)****

一の鳥居をくぐるとすぐにあります。この橋は神様が渡る橋「御神橋」といわれ、室町時代の境内古絵図にも描かれている古いものだそうです。
信仰と橋の構造上から渡ることは禁止されています。




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          ***** 鬱蒼たる樹木におおわれた参道 *****



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          ******* 社殿 ********

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     ******* 楼門 ********




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  ******* 二の鳥居 *******   *******手水舎********


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  ★ 弥彦神社の参拝は初めてでした。
樹木に囲まれた荘厳な神社の前で、健康と平穏な世の中になるようしっかりお祈りして後にしました。





       ******* 魚のアメ横・寺泊 *******


Cimg6090 今日の最後の買い物場所 寺泊です。
新潟観光というと必ずといっていいほど観光バスが立ち寄る所は、【魚の市場通り(通称、魚のアメ横)】ではないでしょうか。
新鮮な魚介類が地元ならではの安いお値段で買えると云う事で有名になってます。
新鮮な日本海の幸と旬の味がズラリと並ぶ魚の市場通りで、いきの良さと安さに定評があり、品揃えの豊富さは港町だからでしょう。




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Cimg6089_2  イカやサザエ、ホタテを串に刺して炭火で焼く浜焼きが店先で売られています。
通りには美味しそうな匂いが漂っています。
丁度おやつの時間でもありツアーの仲間もそれぞれゲットし、寺泊ならではの味をたのしんでいました。




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****** 帰途につきます ******

  予定されていた観光はすべて終了しました。
後は高速に乗って帰るだけです。幸いにもバスの座席が一番前、進行方向の景色がパノラマのように広がって見えます。
生憎雨模様になってきましたが、十分雪国の風景を車窓から楽しむ事ができました。

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2009年2月 3日 (火)

新車・ベンツで行く! ミステリーツアー ~1日目 ~

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厳しい寒さの日が続いていますが、又ミステリーツアーに行ってきました。
今回のセールスポイントは
のようでした。

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★ セールスポイント ★




● 温泉・宿を重視! 上質の宿佳宿!
● 初登場の宿だから・・・・・ミステリーリピーターも楽しみ!
● 雪見船で渡船してそのまま宿へ
● 源泉掛け流し(加水・加温・循環ろ過なし)! 最上階露天風呂からは雄大な景色を眺望
● 新車ベンツバスで運行!  
● 湖でこの時期ならではの風物詩を鑑賞
● 1月! 新年だから名刹の参拝・初詣も!




Cimg5766お天気はあまりはっきりしない曇り空で先行きが心配でした。
バスは関越自動車道を北上します。車窓からは少し雪を被った山々がひろがっているのが見渡せます。
新潟方面に車が向かっていることが、車内の人たちにはわかってきました。
添乗員からは一切説明はありません。
最初のトイレタイムが谷川岳パーキングエリアでした。この辺までくると、心配していたお天気が良くなり青空が見えています。風もなくとても真冬のお天気とは思えない暖かさです。

このパーキングエリアでは、上下線とも施設内に谷川岳の湧水が引いてあり、24時間おいしい水が無料で飲めるように整備されているそうです。
空のペットボトルやポリタンク持参で水を汲みに立ち寄る客も多いとのことです。
下り線側にあるこのトンネル館↓は関越トンネルを模した建物で、その中では関越トンネルの概要や災害時の対応法などを学ぶことが出来るようになっているそうです。




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長い関越トンネルを抜けると急に積雪が多くなっています。
川端康成の【雪国】の一節が思い出される光景です。
この関越トンネルは道路では日本一長いトンネルで、その長さは11キロあるといわれています。
群馬(ぐんま)と新潟(にいがた)の県境に位置しており、谷川連峰をつらぬきトンネルに入る前と後では窓の外の世界が一変することでも有名です。




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更にバスは関越道を北上します。
想像していたほどの積雪はありませんが、普段雪とは縁遠い地域で生活している私には、とても雪景色は新鮮で美しいと思いました。そこで生活している人たちにとっては、大変だと思いますが・・・・。

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  Cimg5818 「道の駅・“ゆのたに”」で昼食


魚沼産コシヒカリを100%使用したご飯、名物けんちん汁など新鮮な素材を使用した味わい深い越後の郷土料理で、山の恵みが中心の滋味豊かな料理を味わいました。
素朴な中に ふる里の暖かさを感じた昼食でした。





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其の後バスは新潟方面に向かって、北陸自動車道、磐越自動車道と乗り継ぎ、最初の観光地となったのは白鳥の飛来地として有名な瓢湖でした。



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瓢湖は越後平野の田園地帯にあります。白鳥の飛来地として全国的に有名です。
周囲は1.2キロのちいさな湖ですが白鳥や鴨などシベリア方面からやって来た水鳥は5万羽にもおよぶそうです。
そのなかでも白鳥の数が多く5000羽とも6000羽とも云われています。
国の天然記念物に指定されており、ラムサール条約にも登録されているそうです。




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******* 瓢湖の風景 ******
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  ※ 瓢湖の白鳥と水鳥の種類 ~看板から~



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  ※ 鴨の写真が多いですが~

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※ 阿賀野川を雪見舟で~





Cimg5898_edited1瓢湖で渡り鳥を見学した後はバスは国道49号線を南下し、たどり着いた所は『阿賀の里』国道49号線沿いにある道の駅です。
此処から阿賀野川のライン下りを楽しみながら宿に入るとのことでした。
阿賀野川は、全長210キロメートル、日本で5番目に長い河川だそうです。
川の周囲は雪景色でまるで墨絵のような美しさでした。ライン舟下りの大型船では、暖かいストーブに当たりながら、周囲の景色を楽しんだり、船のガイドさんの田舎言葉の楽しい話や舟歌を聞いたり、30分ほどの船旅でしたがとても楽しい時間でした。


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   ******* 墨絵のような風景 ********


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※ 阿賀野川ライン峡の宿【佐取館】




Cimg59421阿賀野川のほとりにある咲花温泉が今夜の宿です。
私たちが泊まったホテルは阿賀野川に専用の船着場を設けてあり雪見舟で入りました。
竹林を配した玄関から中に入るとモダンですが和風の感じもする大きくはないけど、とても素敵なホテルです。
川に面したロビーは一面がガラス張りで眼前に雄大に流れる阿賀野川のパノラマの絶景を眺める事ができます。
Cimg5950館内にはお花や郷土色の濃い名産品や歴史あるものなどが飾られており、懐かしさを感じさせます。


          ******** ロビーからの眺め ******




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