初夏の信州の旅 その3 ~霧が峰・車山高原~
霧が峰高原は、車山を主峰に蝶々深山、鷲ヶ峰までの東西10キロメートル、南北約15キロメートルに広がる高原で、溶岩噴出によって出来た盾状火山のような形態を示す高原だそうです。
霧が峰高原はは7月に咲くニッコウキスゲが有名ですがこの時期はまだ早く見ることは出来ませんでしたが、れんげツツジが一面に咲いていました。
夏になるとこの草原をニッコウキスゲの花が埋め尽くし、それはそれは見事な眺めだとガイドさんの説明がありました。

※起伏の少ないなだらかな高原はさえぎるもののない青い空と緑の草原とのコントラストが美しいです。

※ 霧が峰高原はその名の通り、深い霧で覆われることが多いそうで、濃霧の日には鐘を鳴らしハイカー達に方向を知らせる霧鐘塔が設置されています。
霧が峰高原のシンボルとして見晴らしの良い蛙原の頂上に建ち、晴れの日にはハイキングやトレッキングの目印になっているそうです。


車山高原は標高1925メートルの主峰車山を中心とし、ビーナスラインに沿って、なだらかな起伏を見せています。
此処ではリフトに乗って車山の山頂に行って見ました。

**** “車山”山頂より ******
山頂からの見晴らしは抜群に良く、富士山や北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳連峰等々・・・晴れた日には一望のもとに見渡せる360度の大パノラマが広がるとの事でしたが、残念ながらお天気は良かったのですがもやってしまって、大パノラマの絶景は見ることは出来ませんでした。
又豊な自然に恵まれ高山植物の宝庫といわれていますが、やはり時期が早くレンゲツツジだけしか咲いていませんでした。
高山植物の宝庫といわれている、霧が峰や車山に来てそれが見られなかったのは残念でしたが、それでも素晴らしい景観には十分満足できました。


**** 気象レーダー*******
平成11年に気象庁により車山山頂に気象レーダーが設置されました。(富士山から移転されたものだそうです)
毎日の気象情報を伝える貴重な施設だそうです。

**** 花を撮るカメラマン達 ******



※今回の旅も爽やかな信州で素晴らしい景観を心行くまで堪能する事ができました。

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