大恐竜展 ~国立科学博物館~

※ 国立科学博物館で【大恐竜展~知られざる南半球の支配者~】
恐竜展を観に上野に出かけてみました。
連休最中の為、上野の森は何処も人の波です。
動物園をはじめ数々の美術館、公園も大勢の人たちで賑わっていました。
今回科学博物館ではこれまで謎につつまれて来た南半球の恐竜の化石、および標本50点以上が一挙に公開されたそうです。
国立科学博物館の前には鉄道ファンの間では有名な国鉄D51形蒸気機関車が置かれ雄雄しい鯨の石像も空高く泳いでいます。


今回一番の人気は日本初公開となるマプサウルスの親子
マプサウルスは世界最大級の肉食恐竜で全長約13メートルあるといわれています。
****** マプサウルス *****


******* マシャカりサウルス *****


******* クリオロフォサウルス *******


***** アンガトラマ *********


******** ニジェールサウルス ********
特徴はそのハーモニカのような口。生え替わる予備の歯を含め、なんと500本以上の歯を持っています。とにかく、マンガに出てくるようなコミカルな顔はスターの素質十分。また、空洞部分を多く含む、紙のように薄い脊椎についても研究者の注目を浴びているそうです。

******* メガラブトル *******
鎌のような巨大な爪と独特な長い手を持っており、ハンターとしての優秀な資質があちこちに散見されます。とくに重要な特徴は第1指(親指)の爪の骨。下端が非常に鋭く、獲物をとらえる能力が高かったことを証明しています。さらに、第2指の骨は上面の幅が他の指より狭く、先端の爪の骨を伸ばす動きも強かったはず。これも獲物をつかまえるのに役立つ身体的特徴です。同じ産地から別の個体標本が見つかっていることから、集団で狩りをしていた様子がうかがえます。全長約7メートル。 ・・・・・資料より

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※ 館内には翼竜や恐竜の本物の骨に触れるコーナーなどもあります。


暫し太古の昔に戻った気分で恐竜の世界を楽しむ事ができました。
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