2008年12月 6日 (土)

横浜・大さん橋ホールのアートクラフト展




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久し振りに横浜まで遠出をしました。
“花と緑で楽しむアートクラフト展”を見に行く目的があったからです。横浜港大さん橋国際客船ターミナル迄は我が家からは電車を乗り継いで2時間半・チョトためらいましたが、折角横浜まで出るのだったら、中華街や山下公園の散策も楽しみたいと思いでかけてみました。
この展覧会にはブログで親しくして頂いている、押花の先生のmiyoさんも出品されておりその作品が【レカンフラワーの部門】で審査員奨励賞の特別賞に入賞されていました。

素晴らしい作品でした。


        ******** miyoさんの受賞作品 ********



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会場に行く前に、食事をしたり散策をしたり少しのんびりしすぎたら、会場に着くころには急に空模様があやしくなり、突風と凄い雨に降られてしまいました。



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Cimg38451_edited1_3資料によりますと、レカンフラワーとはボタニックアートを提唱する杉野宣雄先生が開発したもので、“レカン”とは、フランス語で、【宝石箱】の意味だそうです。自然の花や葉を立体状態で乾燥させています。
多様なアレンジが可能で、額装内での特殊技術により、混色を食い止め長く楽しむ事ができ、花の宝石箱のように楽しむことができるそうです。
レカンコーナーの作品は立体額の中で、お花が自然のままに活き活きした感じで額装されていました。




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2008年1月19日 (土)

デパートの押し花展

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都心のデパートで開かれている“ふしぎな花倶楽部”の押花教室の先生達の作品展に行ってきました。

今回は私の先生は出品されてはいなかったのですが、さすが先生達の作品だったのでどれも力作で、とても勉強になりました。

“ふしぎな花倶楽部”は杉野宣夫先生と日本ヴォーグ社と提携し、押し花文化の普及に努められています。
押し花も色々な作り方があると思うのですが、私達が属するこの“ふしぎな花倶楽部”では、押し花の色を何時までも変色させない為に、花額を作る場合、額の中に脱酸素剤と乾燥剤をいれ真空にして密封します。
完全にすると半永久的に、押し花は変色せずその美しさを楽しむ事ができます。
(関係者の了解は得てありますので作品を紹介します。)



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****** 展示会の作品一部をアニメで ********

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**** 沢山の展示作品の中から一部をスライドで~****




ブログを通じて同じ"ふしぎな花倶楽部”でインストラクターの資格を取られた方とお知り合いになりました。
素晴らしいセンスの持ち主で、色々賞も取られ作品をブログにもアップされてます。
今では又プリザドブフラワーも資格を取られ、新しい作品作りに挑戦されており、此方の作品もとても美しいです。
押し花やプリザードフラワーに興味をお持ちの方は是非御覧になったら如何でしょう。【美代押し花サロン】です。


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2007年11月 9日 (金)

紅葉を押し花額に


各地の紅葉もそろそろピークを過ぎる頃でしょうか?
私は今年はまだまともな紅葉を見てないし、ブログにもアップしてなかったですね。
Tfla_049押入れの隅に前に作った押花の額があったので引っ張り出して見ました。
紅葉の雰囲気を少しは味わっていただけるでしょうか。
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この額は押し花用額49号【55センチ×47センチ】を使用、サイズとしてはかなり大きめです。
まだ未熟な為滝の雰囲気が中々出せません。滝は脱脂綿を細く延ばして作ります。絵に立体感を出す為に白のオーガンジーを掛けオーガンジーの内と外に落ち葉や木の皮を置いてます。Tfla_050_2水の中の岩は木の皮です。


**** ふとい木は木の皮を乾燥させて使います。滝と水は脱脂綿です。****


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**** 細い枯れ木などは木や草の根を乾燥させて使います ****

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2007年5月18日 (金)

庭のハナミズキ ~押し花額に~

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花好きの私が庭に育て綺麗に咲いてくれた花たちを、何とか形にして残したく通いだした押し花教室・最近はさぼりがちですがハナミズキを使って久し振りに作ってみました。

庭のにある“ハナミズキ”が今は新緑の葉が茂っていますが、4月頃には綺麗な花を咲かせていました。
その花は切りとり、押し花にして花額となってその美しさを保存されています。

完成したハナミズキの押し花額です
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2007年2月26日 (月)

庭のクリスマスローズは押し花額に変身

Dollanime_1 庭のクリスマスローズが今年も可愛い花をつけてくれた。
しかし我が家のクリスマスローズは何時見ても萎縮しているような感じがする。                      クリックしてね!
早く大きくなり花を一杯つけてほしいと願う私ですが、主人は
“はさみを持って咲くのを待っている赤鬼(誰のこと?)がいるので花も怖くて 思い切り咲けないんだ”って笑っていますが・・・・・
そうなんです。私は押し花額の画材にする為に花が開くのを待っては心でわびながら切り取って押し花にしているのです。
そんな事をここ数年繰り返しています。 Bokasi2_2 Kurissumasurozu1_2 Img_84622_4   

      切り取られた花は乾燥マットで挟んで5日程乾燥させます。乾燥した押し花を台紙の上で作画し密封し押し花額として完成します。額の裏には脱酸素剤や乾燥剤を入れて密封するので花の色は半永久的に変わることはありません。(これは押花の先生杉野宣夫氏の特許です)

【押し花額に変身した我が家に咲いたクリスマスローズの花】

Pinkukurisumasurozu Onpugaku2 Bejyugaku

   

        額のサイズ36号(41×34㎝)   36号(41×34cm)   49号(52×43㎝)

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