横浜・大さん橋ホールのアートクラフト展

久し振りに横浜まで遠出をしました。
“花と緑で楽しむアートクラフト展”を見に行く目的があったからです。横浜港大さん橋国際客船ターミナル迄は我が家からは電車を乗り継いで2時間半・チョトためらいましたが、折角横浜まで出るのだったら、中華街や山下公園の散策も楽しみたいと思いでかけてみました。
この展覧会にはブログで親しくして頂いている、押花の先生のmiyoさんも出品されておりその作品が【レカンフラワーの部門】で審査員奨励賞の特別賞に入賞されていました。
素晴らしい作品でした。
******** miyoさんの受賞作品 ********

会場に行く前に、食事をしたり散策をしたり少しのんびりしすぎたら、会場に着くころには急に空模様があやしくなり、突風と凄い雨に降られてしまいました。



資料によりますと、レカンフラワーとはボタニックアートを提唱する杉野宣雄先生が開発したもので、“レカン”とは、フランス語で、【宝石箱】の意味だそうです。自然の花や葉を立体状態で乾燥させています。
多様なアレンジが可能で、額装内での特殊技術により、混色を食い止め長く楽しむ事ができ、花の宝石箱のように楽しむことができるそうです。
レカンコーナーの作品は立体額の中で、お花が自然のままに活き活きした感じで額装されていました。
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